こがねや石材 佐藤です。
今年は坂東33札所巡りを始めた最中、秩父34札所で12年に一度の午歳総開帳が行われると聞き普段は見れない秘仏にご対面できる機会と思い、先ずは10カ寺廻ってきました。各お寺で御朱印をいただき御手綱に触れて参拝してきました。11月30日まで行っているのであと24カ寺楽しみながら参拝して来たいと思います。

秩父 第一番 四万部寺



特別散華

帰りはお楽しみの温泉で一日終了
90年を超える実績を誇る墓所・墓石のトータルコンサルタントとして多くのご家族にお仕えしています。
お気軽にご相談ください。
こんにちは!こがねや石材の小杉です。
今回は、令和8年度(2026年度)の「都立霊園 使用者募集」についての最新情報をお届けします。
都立霊園は管理の手間が少なく、安心して利用できることから毎年非常に人気の高いお墓です。 今年もいよいよ募集期間が近づいてきましたので、「そろそろお墓について考えたい」「都立霊園に申し込みたい」という方は、ぜひチェックしてくださいね。
令和8年度の都立霊園の使用者募集スケジュールは以下の通りです。
申込期間: 令和8年6月12日(金)から7月3日(金)まで
申込みのしおり掲載: 6月12日(金)より公式HP等に掲載予定
⚠️注意点 申込みの詳細が書かれた「申込みのしおり」は、募集が始まる**6月12日(金)**から公開されます。事前にしっかり読み込んで準備しておきましょう。
都立霊園への申込みには、居住年数などの厳しい資格要件が定められています。 「せっかく当選したのに、資格が足りなくて失格になってしまった…」というケースが毎年後を絶ちません。代表的な要件をまとめました。
従来型のお墓や、芝生・ロッカー式のお墓を希望する場合の要件です。
居住要件: 都内(八柱霊園の場合は松戸市を含む)に5年以上継続して住んでいること。
遺骨の要件: 現在守っている「親族の遺骨」があること。
祭祀の主宰者であること: 葬儀の喪主を務めた、法事の施主を務めた、役所に死亡届・火葬申請を出したなどの実績が必要です。
近年人気の高まっている、他の方と一緒に埋蔵されるタイプや樹木葬などの要件です。
居住要件: 都内(八柱霊園の場合は松戸市を含む)に3年以上継続して住んでいること。
※「遺骨申込」「遺骨・生前申込」「生前申込」の3つの区分があり、それぞれ家族関係などの詳細な条件が異なります。
勘違いしやすいポイントとして、「居住年数の条件は、亡くなった方の住所ではなく、申し込みをする方(または生前申込で入る予定の存命者)の住所」に対して必要になります。
ご遺骨がどこにあるかではなく、いまお墓を管理・申請するあなたが都内に何年住んでいるかが基準になりますのでご注意ください。
全体の流れとしては、「募集発表(いまここ) ➔ お申込み ➔ 抽選 ➔ 書類審査 ➔ お支払い ➔ 使用許可証交付」というステップで進んでいきます。
詳しい施設ごとの要件や、具体的な申込方法は、6月12日に公開される「申込みのしおり」で必ず最終確認を行ってくださいね。人気の霊園は倍率も高くなりますが、検討されている方はこのチャンスを逃さないようスケジュールをメモしておきましょう!

以前は、
「代々お墓を守っていく」
という考え方が一般的でした。
しかし現在は、
という理由から、
“負担を減らすお墓選び”
をされる方が増えています。
樹木葬は、ここ数年で急速に増えている供養の形です。
人気の理由は、
などがあります。
特に、
ご夫婦のみ・おひとり様でのご相談も増えております。
最近では、
「将来、子供に迷惑をかけたくない」
というお声を本当によく伺います。
そのため、
など、継承者がいなくても安心できるお墓を選ばれる方が増えています。
昔ながらの和型墓石は減少傾向にありますが、
一般墓自体が無くなるわけではありません。
最近では、
“そのご家族らしいお墓”
を作られるケースが増えています。
最近特に多いのが、
墓じまいについてのご相談です。
背景には、
などがあります。
現在のお墓を整理し、
新たに永代供養墓や樹木葬へ移される方も多くなっています。
これからのお墓選びは、
「立派なお墓を建てる」
だけではなく、
という考え方が中心になってきています。
お墓の形は変わっても、
大切な方を想う気持ちは変わりません。
こがねや石材では、
お客様それぞれのご事情に合わせたご提案をさせていただいております。
お墓についてお悩みのことがございましたら、
どうぞお気軽にご相談ください。
こがねや石材の小杉です
多磨霊園で墓じまいをご検討中の方から、最近このようなご相談を多くいただきます。
・何から始めればいいかわからない
・費用がどのくらいかかるのか不安
・手続きが難しそうで進められない
墓じまいは、ほとんどの方が初めて経験されるため、不安に感じるのは当然です。
この記事では、多磨霊園で墓じまいを行う際の
・具体的な流れ
・費用の目安
・よくあるトラブル
を、現場で実際に対応している石材店の視点で分かりやすく解説します。
墓じまいとは?
墓じまいとは、現在のお墓を解体・撤去し、墓地を更地に戻して返還することを指します。
取り出したご遺骨は、別の墓地や納骨堂、樹木葬などへ移す「改葬」を行うのが一般的です。
多磨霊園での墓じまいの流れ
多磨霊園で墓じまいを行う際は、以下のような流れになります。
① 親族での話し合い
まずは墓じまいを行うことについて、ご親族間で同意を得ることが重要です。
ここを曖昧にすると後々トラブルになるケースがあります。
② 管理事務所への相談
多磨霊園の管理事務所へ連絡し、墓じまいの手続きについて確認します。
必要な書類や流れを事前に把握しておきましょう。
③ 改葬許可申請
ご遺骨を別の場所へ移す場合、「改葬許可申請」が必要になります。
役所への申請が必要なため、不安な方は専門業者に相談するのがおすすめです。
④ 墓石の解体・撤去工事
石材店が墓石や外柵を解体し、墓所を更地の状態に戻します。
墓所の広さや立地によって費用や作業内容が変わります。
⑤ お骨の取り出し・移動
ご遺骨を取り出し、新しい供養先へ移動します。
希望に応じて乾燥や粉骨を行うケースもあります。
多磨霊園の墓じまい費用の目安
費用は墓じまいを検討する上で最も気になるポイントです。
多磨霊園での一般的な目安(4.0㎡)は以下の通りです。
・解体撤去費用:40万円〜
・お骨の取り出し:無料〜5万円程度
・サポート:無料
※墓所の広さ・石材の量・作業条件により変動します
「思ったより高かった」というトラブルを防ぐためにも、
事前にしっかりとした見積もりを取ることが大切です。
よくあるトラブル
実際に多いトラブルをいくつかご紹介します。
親族間で意見がまとまらない
事前の話し合い不足により、途中で反対が出るケースがあります。
追加費用が発生する
見積もりが曖昧な場合、解体後に追加料金が発生することがあります。
粉骨の対応先が見つからない
近年、粉骨に対応していない業者も多く、断られてしまうケースが増えています。
手続きで止まってしまう
改葬許可申請など、行政手続きで進まなくなるケースもあります。
石材店選びで失敗しないポイント
墓じまいは、依頼する石材店によって満足度が大きく変わります。
選ぶ際は以下の点を確認しましょう。
・多磨霊園での実績があるか
・現地対応が可能か
・見積もりが明確か
・お骨の取り扱いまで対応しているか
特に「解体のみ」の業者だと、その後の対応で困るケースもあるため、
一貫して対応できる業者を選ぶのがおすすめです。
墓じまい後の供養方法
取り出したご遺骨には、いくつかの供養方法があります。
・新しいお墓へ改葬
・納骨堂への納骨
・樹木葬
・手元供養
ご家族のご事情やご希望に合わせて選ぶことができます。
よくある質問
Q. 墓じまいにはどれくらいの期間がかかりますか?
一般的には1ヶ月〜2ヶ月程度ですが、手続きの状況によって変わります。
Q. 立ち会いは必要ですか?
必須ではありませんが、ご希望に応じて立ち会いいただくことも可能です。
Q. お骨はどうすればいいですか?
改葬や納骨堂、樹木葬など様々な選択肢があります。ご相談に応じてご案内可能です。
まとめ
多磨霊園の墓じまいは、流れとポイントを押さえればスムーズに進めることができます。
ただし、石材店の選び方や事前準備によって、費用や手間に大きな差が出るのも事実です。
不安な点がある場合は、早めに専門業者へ相談することをおすすめします。
ご相談について
多磨霊園で墓じまいをご検討の方は、お気軽にご相談ください。
・現地確認
・お見積もり作成
・手続きのご相談
すべて無料で対応しております。