こがねや石材の見上です
多磨霊園は、お彼岸対策で毎年、表門と小金井門に墓参の皆様用に仮休憩所を用意していますが、今年のお彼岸は雨のお彼岸で利用されている方あまり見かけませんでした。

90年を超える実績を誇る墓所・墓石のトータルコンサルタントとして多くのご家族にお仕えしています。
お気軽にご相談ください。
こがねや石材 佐藤です
8/17,18を利用して富士山登山バスツアーに行ってきた報告です。20年前に一度挑戦、相方の高山病で山頂断念、8合目で下山。今回は2度の挑戦です。家族7人中、私以外は初挑戦❣

行きのバスの中からの富士山。ガスってるけど大丈夫かな(´;ω;`)
天気は晴れ、五合目は人、人、人 標高2,305m、山頂まで1,471m 先ずは入山料4,000の手続き

登り始め、下界は靄の中、足元の花(イタドリ)を楽しむだけ、6合目になるとオンダテが多く見れます

6合目が見えてきました

もう雲の上にいる感じ
まだまだ先は長いです
7合目を過ぎ山肌もこんな感じ、うす暗くなってきました

今回は脚の痛みでなかなか登れず、こんな暗くなってしまいました、本八合目山小屋にはいつ到着出来るのやら

予定より2時間40分遅れの21時40分江戸屋到着。この時点で体調を考え山頂登頂は断念、長女家族4人は夜中2時半に山頂目指して出発。山小屋朝の写真です


8合目でのご来光

朝、山頂を目指して登る人たち。上は9合目、最後の山小屋
結果、4人は登頂、3人は断念の報告でした。2日間、足の痛い間は富士山の話もしたくなかったけど治ったら悔しさが残ってまた挑戦するかも・・・(笑い)以上、富士山報告でした
こがねや石材の小杉です。
多磨霊園など都立霊園で「墓じまい」「施設変更」をお考えの方へ。
令和8年度(2026年度)の都立霊園「施設変更制度」第3回受付が、10月14日(水)から始まります。
受付期間は、
2026年10月14日(水)~10月30日(金)
です。
「お墓を継ぐ人がいない」
「子どもにお墓の負担を残したくない」
「多磨霊園のお墓を墓じまいしたい」
とお考えの方は、申請だけでなく墓石撤去や原状回復工事などの準備も必要になります。
受付期間が迫ってから慌てないよう、早めに準備を始めることをおすすめします。
都立霊園の施設変更制度は、現在使用している墓所を東京都へ返還し、ご遺骨を合葬埋蔵施設へ改葬する制度です。
特に、
・お墓の承継者がいない
・将来お墓を管理する人がいない
・子どもや孫に負担を残したくない
・高齢になりお墓の管理が難しくなってきた
といった理由から、施設変更や墓じまいを検討される方がいらっしゃいます。
府中市にある多磨霊園も東京都が管理する都立霊園です。
そのため、条件を満たしている場合には施設変更制度を利用できます。
多磨霊園で長年お墓を守ってこられた方の中にも、
「自分の代で墓じまいしたい」
「遠方に住む子どもに管理させるのは大変」
「年間管理やお墓参りの負担をなくしたい」
という理由で施設変更を検討されるケースがあります。
施設変更の際には、現在使用している墓所をそのまま返還することはできません。
一般墓所では、墓石・墓誌・カロート・外柵などを撤去し、墓所を整地して東京都へ返還する必要があります。
墓所の広さや墓石の大きさ、使用されている石材の量、施工状況などによって撤去工事の内容や費用は異なります。
そのため、施設変更を検討し始めた段階で、石材店に墓所を確認してもらい、撤去工事の見積りを取っておくと安心です。
こがねや石材では、多磨霊園をはじめとした都立霊園の墓じまい・施設変更・墓石撤去工事のご相談を承っております。
八王子市を拠点に、多摩地区・府中市周辺の墓石工事について対応しております。
「多磨霊園のお墓を墓じまいすると、いくらかかる?」
「施設変更の手続きがよく分からない」
「墓石撤去の見積りだけお願いしたい」
「10月14日からの受付に向けて準備したい」
といった段階でも、お気軽にご相談ください。
実際の墓所を確認したうえで、墓石撤去・原状回復工事のお見積りをいたします。
令和8年度(2026年度)の都立霊園施設変更制度、第3回受付期間は、
2026年10月14日(水)~10月30日(金)
です。
施設変更は、申請だけで完了するものではありません。
墓所の確認、必要書類の準備、ご遺骨の取り出し、墓石撤去、原状回復などがあります。
そのため、
「施設変更をするか、まだ迷っている」
という段階から準備を始めても早すぎることはありません。
多磨霊園で墓じまい・施設変更をご検討中の方は、こがねや石材までお気軽にご相談ください。
多磨霊園の墓じまい・施設変更・墓石撤去工事なら
こがねや石材へ
お見積り・ご相談を承っております。
こがねや石材の小杉です。
最近よく多磨霊園の墓じまいについてお問い合わせいただきますのでここに書きます
「お墓を継ぐ人がいない」
「遠方に住んでいて、お墓参りや管理が難しい」
「子どもにお墓の負担を残したくない」
このような理由から、多磨霊園の墓じまいを検討する方が増えています。
墓じまいは、墓石を撤去するだけでは終わりません。ご遺骨の移転先を決め、府中市で改葬許可を受け、墓所を更地に戻して東京都へ返還する必要があります。
多磨霊園近くの「こがねや石材」が、墓じまいの流れを分かりやすくご案内します。
墓じまいとは、現在のお墓からご遺骨を取り出し、墓石や外柵などを撤去して、墓所を管理者へ返還することです。
取り出したご遺骨は、次のような場所へ移します。
ご遺骨を別の墓地や納骨施設へ移すことを「改葬」といいます。多磨霊園から改葬する場合は、原則として府中市への改葬許可申請が必要です。
墓じまいを決める前に、お墓に関係するご家族やご親族へ説明しておきましょう。
特に、現在の墓所使用者と手続きを行う方が異なる場合や、複数のご遺骨が納められている場合は、早めの確認が大切です。
改葬許可申請には、改葬先の使用承諾書や受入証明書などが必要になります。そのため、墓石を撤去する前に、ご遺骨の移転先を決めておく必要があります。
「永代供養にしたいが、どこを選べばよいか分からない」という場合も、こがねや石材へご相談ください。
墓じまいの工事費用は、墓所の広さだけでなく、墓石の大きさ、石材の量、基礎コンクリート、通路の広さ、重機が使用できるかどうかによって変わります。
多磨霊園は区画ごとに施工条件が異なるため、正確な費用を出すには現地確認が必要です。
こがねや石材では、多磨霊園の墓所を確認したうえで、工事内容と費用をご説明します。
墓所の区画番号、使用名義人、ご遺骨の人数などを確認し、多磨霊園管理事務所へ相談します。
手続きには、状況に応じて次のような書類が必要になります。
必要書類は、使用名義人や申請者の状況によって異なります。手続きを始める前に、多磨霊園管理事務所や府中市へ最新情報をご確認ください。
多磨霊園に納められているご遺骨を別の墓地や納骨施設へ移す場合は、府中市へ改葬許可申請書を提出します。
現在の墓地使用者と申請者が異なる場合は承諾書、申請者以外の方が窓口へ書類を持参する場合は委任状が必要になることがあります。
改葬許可証が交付される前に、ご遺骨を移動させないよう注意しましょう。
墓石を撤去する前に、僧侶へ依頼して閉眼供養を行うことがあります。「魂抜き」「お性根抜き」と呼ばれることもあります。
宗派やご家族の考え方によって異なるため、菩提寺や依頼する寺院へ確認してください。
供養後、納骨室を開けてご遺骨を取り出します。骨壺の状態によっては、水抜き、乾燥、洗浄、粉骨などが必要になることもあります。
墓石、外柵、基礎などを撤去し、東京都が定める状態へ戻します。その後、使用終了の手続きを行い、墓所を東京都へ返還します。
都立霊園の規則では、使用終了届に使用許可証を添えて提出することが定められています。
墓じまいに必要な費用は、主に次の合計です。
墓所面積だけで一律に金額を決めることはできません。階段や狭い通路がある区画、石材量が多い墓所、基礎が厚い墓所などは、工事費用が高くなる場合があります。
まずは現地調査を行い、工事範囲が分かる見積書を取ることが大切です。
多磨霊園の使用名義人がすでに亡くなっている場合は、墓じまいの前に承継手続きが必要になることがあります。
戸籍、住民票、印鑑証明書などが必要になる可能性があるため、早めに管理事務所へ確認しましょう。
使用許可証が見つからない場合は、再交付手続きが必要になることがあります。そのままにせず、多磨霊園管理事務所へ相談してください。
古いお墓では、誰のご遺骨が何柱納められているか分からない場合があります。戸籍や過去帳を確認するとともに、必要に応じて納骨室の事前確認を行います。
改葬許可証が交付される前にご遺骨を移動することはできません。
「改葬先の決定」「必要書類の準備」「改葬許可」「ご遺骨の取り出し」「墓石撤去」の順番を確認しながら進めましょう。
墓じまいは、ご家族にとって大切なお墓を整理する大きな決断です。工事だけでなく、書類の準備やご遺骨の移転先など、分からないことも少なくありません。
こがねや石材では、多磨霊園の墓所確認から墓石撤去、ご遺骨の取り出し、粉骨、改葬に関するご相談まで承ります。
「まだ墓じまいを決めていない」
「費用だけ確認したい」
「必要書類が分からない」
このような段階でも、お気軽にご相談ください。
こがねや石材
東京都小金井市前原町4-12-30
電話:042-385-1121
担当:管理部
こんにちは
こがねや石材の小杉です。
今日は、いつもの「お墓」の話から少し離れて、私の趣味の話です。
この写真を見て、何をしているのかわかる方は少ないと思います。
これは、釣り竿の「ガイド」を修理しているところです。
釣りをされる方ならご存じだと思いますが、ガイドとは、リールから出た釣り糸を通すために、竿に取り付けられている輪っか状の部品です。
私の場合、海で長年使っている釣り竿なので、ガイドを固定している部分が少しずつ劣化してきます。
特に海で使う道具は、潮風や海水の影響もあります。
長く使っていると、ガイドを固定している糸やコーティング部分に劣化が見られ、クラックが入ってしまうことがあります。
「それなら新しい竿を買えばいいじゃないか」
と思われるかもしれません。
確かに、そのほうが簡単です。
でも……。
私、趣味がいろいろありまして(笑)。
釣りだけではなく、あれこれやっていると、そう簡単に新しい道具ばかり買っているわけにもいきません。
そこで、
「まだ使えるなら、自分で直してみよう」
ということになります。
今回も、ガイドを一度外して、糸を巻き直し、固定して、仕上げのコーティングをしていきます。
細かい作業なので、なかなか大変です。
でも、自分で修理した道具で魚が釣れたときは、買ったばかりの新品とはまた違った嬉しさがあります。
最近は、何かが壊れると、
「買い替えたほうが早い」
ということも多くなりました。
もちろん、新しいものに買い替えることが必要な場合もあります。
しかし、
少し手を入れれば、まだまだ使えるもの
も意外とあります。
今回の釣り竿も、ガイドそのものが壊れているわけではありません。
悪くなった部分を修理すれば、まだ十分に使うことができます。
これは、私が仕事で携わっているお墓にも少し似ているなと思います。
お墓も長い年月が経つと、
など、さまざまな問題が出てきます。
そのときに、
「もう古いから全部やり直しましょう」
という選択肢だけではありません。
墓石を磨き直したり、文字を彫り直したり、外柵を補修したり、必要な部分だけを修理したり。
状態を確認したうえで、今あるお墓を生かす「リフォーム」という方法があります。
長年ご家族が大切にしてきたお墓だからこそ、まだ使えるものはできるだけ残したい。
私はそんなふうに考えています。
釣り竿は私にとって趣味の道具ですが、長く使っていると愛着が湧いてきます。
自分で修理していると、
「まだまだ頑張ってくれよ」
なんて思ったりもします(笑)。
お墓も同じで、何十年、何百年とご家族を見守ってきたものには、単なる石材としてではなく、その家族だけの思い出や歴史があります。
だからこそ、
「壊れたから新しくする」だけではなく、
「直せるものは直して、これからも大切に使う」
という選択肢も知っていただきたいと思っています。
釣り竿の修理から、ちょっと強引にお墓の話につなげてしまいましたが(笑)、
道具も、お墓も、大切なものはできるだけ長く使いたい。
そんなことを考えながら、今日も仕事をしています。
お墓の汚れや傷み、石の劣化など、
「これって直せるのかな?」ということがありましたら、お気軽にご相談ください。
こがねや石材では、お墓の状態を確認したうえで、修理・リフォームを含めた方法をご提案しています。