こんにちは!こがねや石材の小杉です。
今回は、令和8年度(2026年度)の「都立霊園 使用者募集」についての最新情報をお届けします。
都立霊園は管理の手間が少なく、安心して利用できることから毎年非常に人気の高いお墓です。 今年もいよいよ募集期間が近づいてきましたので、「そろそろお墓について考えたい」「都立霊園に申し込みたい」という方は、ぜひチェックしてくださいね。
令和8年度の申込期間はいつからいつまで?
令和8年度の都立霊園の使用者募集スケジュールは以下の通りです。
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申込期間: 令和8年6月12日(金)から7月3日(金)まで
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申込みのしおり掲載: 6月12日(金)より公式HP等に掲載予定
⚠️注意点 申込みの詳細が書かれた「申込みのしおり」は、募集が始まる**6月12日(金)**から公開されます。事前にしっかり読み込んで準備しておきましょう。
都立霊園の主な申込資格・要件
都立霊園への申込みには、居住年数などの厳しい資格要件が定められています。 「せっかく当選したのに、資格が足りなくて失格になってしまった…」というケースが毎年後を絶ちません。代表的な要件をまとめました。
① 一般埋蔵施設・芝生埋蔵施設・長期収蔵施設の場合
従来型のお墓や、芝生・ロッカー式のお墓を希望する場合の要件です。
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居住要件: 都内(八柱霊園の場合は松戸市を含む)に5年以上継続して住んでいること。
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遺骨の要件: 現在守っている「親族の遺骨」があること。
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祭祀の主宰者であること: 葬儀の喪主を務めた、法事の施主を務めた、役所に死亡届・火葬申請を出したなどの実績が必要です。
② 合葬埋蔵施設(樹木・樹林を含む)の場合
近年人気の高まっている、他の方と一緒に埋蔵されるタイプや樹木葬などの要件です。
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居住要件: 都内(八柱霊園の場合は松戸市を含む)に3年以上継続して住んでいること。
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※「遺骨申込」「遺骨・生前申込」「生前申込」の3つの区分があり、それぞれ家族関係などの詳細な条件が異なります。
大切なポイント:居住要件は「申込者」の資格です!
勘違いしやすいポイントとして、「居住年数の条件は、亡くなった方の住所ではなく、申し込みをする方(または生前申込で入る予定の存命者)の住所」に対して必要になります。
ご遺骨がどこにあるかではなく、いまお墓を管理・申請するあなたが都内に何年住んでいるかが基準になりますのでご注意ください。
まとめ:まずは6月12日の「しおり」をチェック!
全体の流れとしては、「募集発表(いまここ) ➔ お申込み ➔ 抽選 ➔ 書類審査 ➔ お支払い ➔ 使用許可証交付」というステップで進んでいきます。
詳しい施設ごとの要件や、具体的な申込方法は、6月12日に公開される「申込みのしおり」で必ず最終確認を行ってくださいね。人気の霊園は倍率も高くなりますが、検討されている方はこのチャンスを逃さないようスケジュールをメモしておきましょう!








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