こがねや石材 佐藤です。
仕事で真言宗のお寺さんに行ってきました。
弘法大師の前にはいつも綺麗にお花が添えてあります。
お寺に行った時には先ず本堂に手を合わせてから仕事に向かいます。
弘法大師像に手を合わせている人を良く見かけますのでお寺さんに聞いてみました。
本堂とお大師様の両方に手を合わせれることが一番良いけれどもどちらか一方に手を合わせる事については
特に決まりはないそうです。
片方だけなら本堂がお勧めと教えていただきました。

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90年を超える実績を誇る墓所・墓石のトータルコンサルタントとして多くのご家族にお仕えしています。
お気軽にご相談ください。
最近、「グリーフケア」という言葉を耳にする機会があり、少し気になって調べてみました。
グリーフケアとは、大切な人を亡くしたときの悲しみや寂しさ、さまざまな気持ちに寄り添うことだそうです。
少し難しく聞こえますが、簡単に言えば、悲しんでいる方のお話を聞いたり、その方の気持ちを大切にしたりすることなのだと思います。
私たち石材店の仕事は、お墓を建てたり、納骨のお手伝いをしたり、最近では墓じまいのご相談を受けることも多くなりました。
そんな仕事の中で、お客様から故人との思い出話を聞かせていただくことがあります。
楽しかった思い出を笑顔で話される方もいれば、寂しそうにお話しされる方もいらっしゃいます。
また、墓じまいのご相談では、「子供たちに負担をかけたくないけれど、お墓をなくしてしまうのは寂しい」といったお話を伺うこともあります。
お墓に対する考え方は、ご家庭によって本当にさまざまです。
そんなとき、私たちに何ができるのだろうと考えることがあります。
もちろん、お墓についての専門的なご説明や、手続きのお手伝いをすることは大切な仕事です。
でも、それだけではなく、お客様のお話をゆっくり聞くことも大切なのではないかと思うようになりました。
最近は樹木葬や合葬墓など、供養の形もずいぶん変わってきました。
以前のように、お墓を建てて代々守っていくことだけが当たり前ではなくなっています。
これから先、石材店の仕事も少しずつ変わっていくのかもしれません。
ただ、どんなに供養の形が変わっても、亡くなった方を大切に想う気持ちは変わらないと思います。
だからこそ、私たちもお墓のことだけでなく、お客様の気持ちにも、もう少し目を向けていけたらと思っています。
グリーフケアについては、まだまだ知らないことも多く、これから少しずつ勉強していきたいと考えています。
何か特別なことを始めるというより、まずは普段の接客の中で、お客様のお話を今まで以上に丁寧に聞くことから始めてみたいと思います。
お墓を建てる方も、墓じまいをされる方も、それぞれに事情や想いがあります。
そんなお気持ちを大切にしながら、お手伝いができればうれしいですね。
これからの石材店は、石を扱うだけでなく、人と人とのつながりも、もっと大切にしていく仕事なのかもしれません。
こがねや石材でも、そんなことを少しずつ考えていきたいと思っています。
こんにちは。
こがねや石材の小杉です。
今回は、**多磨霊園をはじめとする都立霊園の「施設変更」**についてご案内します。
「お墓を継いでくれる人がいない」
「子どもにお墓の負担を残したくない」
「自分たちの代でお墓を整理しておきたい」
このようなお悩みをお持ちの方は、**「施設変更」**という制度をご存じでしょうか。
多磨霊園では、墓所の承継者がいない都立霊園使用者の方を対象とした施設変更の申込みがあります。
そして、今年の施設変更のお申込みは10月14日(水)から10月30日(金)迄の受付となります。
今年最後のお申込みとなりますので、対象となる方は早めにご確認ください。
施設変更とは、簡単にいうと、
現在使用している墓所を返還し、承継者がいない方が将来にわたって安心して利用できる形へ変更するための制度
です。
都立霊園のお墓を使用しているものの、将来そのお墓を引き継ぐ「承継者」がいない場合、
「この先、お墓をどうすればいいのだろう?」
と不安に感じる方も少なくありません。
施設変更は、そうした墓所の承継に関する不安を解消するための選択肢の一つです。
次のようなお悩みがある方は、施設変更について一度確認してみることをおすすめします。
お墓を継いでくれる子どもや親族がいない
子どもにお墓の管理を負担させたくない
将来、お墓を管理する人がいなくなりそう
自分が元気なうちにお墓の整理をしておきたい
多磨霊園のお墓を今後どうすればいいか分からない
都立霊園の施設変更について詳しく知りたい
特に、「承継者がいない」という点は大切なポイントです。
ご自身が元気なうちに、将来のお墓について考えておくことで、家族の負担を減らすことにもつながります。
今回、多磨霊園の施設変更は、
となります。
また、今年最後のお申込みとなります。
施設変更を検討されている方は、「まだ先でいい」と後回しにせず、早めに制度の内容や必要な手続きについて確認しておくことをおすすめします。
お墓のことは、ご家族の状況や希望によっても考え方が変わります。
「自分が対象になるのか分からない」
という場合でも、まずはご相談ください。
施設変更は、申込みをしたらすぐにすべてが完了するものではありません。
対象となるかの確認や必要書類の準備など、事前に確認しておきたいことがあります。
そのため、
「10月14日になってから考える」のではなく、今のうちに相談しておく
ことをおすすめします。
特に今回が今年最後のお申込みとなるため、今年中に施設変更を検討されている方は、早めに準備しておくと安心です。
施設変更について、
「承継者がいないけれど、自分が対象になるのか分からない」
「どんな手続きが必要なの?」
「今のお墓はどうなるの?」
など、分からないことも多いと思います。
制度には一定の条件がありますので、まずはご自身の状況を確認することが大切です。
こがねや石材では、多磨霊園のお墓についてのご相談を承っています。
施設変更をお考えの方はもちろん、
「まだ決めていないけれど話だけ聞きたい」
という方もお気軽にご相談ください。
お墓は、将来のご家族のことまで考えて決める大切なものです。
承継者がいないからといって、慌てて決める必要はありません。
まずは制度を知り、ご自身やご家族にとってどのような方法がよいのかを考えてみてはいかがでしょうか。
2026年10月14日(水)より受付開始。
今年最後のお申込みとなります。
多磨霊園の施設変更について気になることがございましたら、
こがねや石材の小杉までお気軽にご相談ください。
「自分は対象になるの?」という段階からでも大丈夫です。
こがねや石材
担当:小杉
多磨霊園のお墓・墓石・施設変更など、
お墓に関するご相談を承っております。
まずはお気軽にお問い合わせください。
こがねや石材 佐藤です
8/17,18を利用して富士山登山バスツアーに行ってきた報告です。20年前に一度挑戦、相方の高山病で山頂断念、8合目で下山。今回は2度の挑戦です。家族7人中、私以外は初挑戦❣

行きのバスの中からの富士山。ガスってるけど大丈夫かな(´;ω;`)
天気は晴れ、五合目は人、人、人 標高2,305m、山頂まで1,471m 先ずは入山料4,000の手続き

登り始め、下界は靄の中、足元の花(イタドリ)を楽しむだけ、6合目になるとオンダテが多く見れます

6合目が見えてきました

もう雲の上にいる感じ
まだまだ先は長いです
7合目を過ぎ山肌もこんな感じ、うす暗くなってきました

今回は脚の痛みでなかなか登れず、こんな暗くなってしまいました、本八合目山小屋にはいつ到着出来るのやら

予定より2時間40分遅れの21時40分江戸屋到着。この時点で体調を考え山頂登頂は断念、長女家族4人は夜中2時半に山頂目指して出発。山小屋朝の写真です


8合目でのご来光

朝、山頂を目指して登る人たち。上は9合目、最後の山小屋
結果、4人は登頂、3人は断念の報告でした。2日間、足の痛い間は富士山の話もしたくなかったけど治ったら悔しさが残ってまた挑戦するかも・・・(笑い)以上、富士山報告でした
こがねや石材の小杉です。
多磨霊園など都立霊園で「墓じまい」「施設変更」をお考えの方へ。
令和8年度(2026年度)の都立霊園「施設変更制度」第3回受付が、10月14日(水)から始まります。
受付期間は、
2026年10月14日(水)~10月30日(金)
です。
「お墓を継ぐ人がいない」
「子どもにお墓の負担を残したくない」
「多磨霊園のお墓を墓じまいしたい」
とお考えの方は、申請だけでなく墓石撤去や原状回復工事などの準備も必要になります。
受付期間が迫ってから慌てないよう、早めに準備を始めることをおすすめします。
都立霊園の施設変更制度は、現在使用している墓所を東京都へ返還し、ご遺骨を合葬埋蔵施設へ改葬する制度です。
特に、
・お墓の承継者がいない
・将来お墓を管理する人がいない
・子どもや孫に負担を残したくない
・高齢になりお墓の管理が難しくなってきた
といった理由から、施設変更や墓じまいを検討される方がいらっしゃいます。
府中市にある多磨霊園も東京都が管理する都立霊園です。
そのため、条件を満たしている場合には施設変更制度を利用できます。
多磨霊園で長年お墓を守ってこられた方の中にも、
「自分の代で墓じまいしたい」
「遠方に住む子どもに管理させるのは大変」
「年間管理やお墓参りの負担をなくしたい」
という理由で施設変更を検討されるケースがあります。
施設変更の際には、現在使用している墓所をそのまま返還することはできません。
一般墓所では、墓石・墓誌・カロート・外柵などを撤去し、墓所を整地して東京都へ返還する必要があります。
墓所の広さや墓石の大きさ、使用されている石材の量、施工状況などによって撤去工事の内容や費用は異なります。
そのため、施設変更を検討し始めた段階で、石材店に墓所を確認してもらい、撤去工事の見積りを取っておくと安心です。
こがねや石材では、多磨霊園をはじめとした都立霊園の墓じまい・施設変更・墓石撤去工事のご相談を承っております。
八王子市を拠点に、多摩地区・府中市周辺の墓石工事について対応しております。
「多磨霊園のお墓を墓じまいすると、いくらかかる?」
「施設変更の手続きがよく分からない」
「墓石撤去の見積りだけお願いしたい」
「10月14日からの受付に向けて準備したい」
といった段階でも、お気軽にご相談ください。
実際の墓所を確認したうえで、墓石撤去・原状回復工事のお見積りをいたします。
令和8年度(2026年度)の都立霊園施設変更制度、第3回受付期間は、
2026年10月14日(水)~10月30日(金)
です。
施設変更は、申請だけで完了するものではありません。
墓所の確認、必要書類の準備、ご遺骨の取り出し、墓石撤去、原状回復などがあります。
そのため、
「施設変更をするか、まだ迷っている」
という段階から準備を始めても早すぎることはありません。
多磨霊園で墓じまい・施設変更をご検討中の方は、こがねや石材までお気軽にご相談ください。
多磨霊園の墓じまい・施設変更・墓石撤去工事なら
こがねや石材へ
お見積り・ご相談を承っております。