こがねや石材 佐藤です。
お寺さんから了承を貰って紫陽花の枝を3本いただいてきました。紫陽花の挿し木は初めての挑戦ですが難しくはないとの事なので失敗しないよう手抜きをせずに育ててみようと思います。落とした花は観葉植物に仲間入り。色取りを添えてくれています。

90年を超える実績を誇る墓所・墓石のトータルコンサルタントとして多くのご家族にお仕えしています。
お気軽にご相談ください。
こがねや石材 佐藤です。
秩父午年総開帳札所巡りを一番四萬部寺から三十四番水潜寺まで三回に分けて訪れてきました。最終三回目は6月30日、皆野市に宿泊。早朝の美の山公園山頂からの雲海と満開の紫陽花のコラボに胸を膨らませ期待の前日入り。一応前日に山頂まで行き当日の雰囲気を想像、確認して宿へ。翌日の予報は曇り。朝4時半いざ出発、窓を開けたら、な、なんと土砂降りの雨、諦めきれずに山頂へ向かうも・・・何も見えません。1、2台車も来ましたが皆直ぐに諦めて帰っていきます。


」

朝食を終えて秩父二十五札所番久昌寺から参拝開始。何故か秩父市は雨とは無縁の快晴。三十一番札所に向かう途中、「相葉・ひろみのお困りですか」で放映された源泉地建物に遭遇、蔦や雑草を取り除き、高圧洗浄をかけ看板を付け替えた施設は見違えるほど綺麗に手入れされてました。

最大の難所は三十一番観音院、296段の階段が待ってました。その後の三十三札所菊水寺では樹齢600年の枝垂れ桜、手入れの行き届いた庭園に心癒されました。





いよいよ最終三十四番札所水潜寺、結願達成の色紙を貰い今回の目標達成‼
最後はご褒美「満願の湯」

こがねや石材の小杉です
~お墓のスペース不足を解決する新しい供養のかたち~
「先祖代々のお墓の納骨室がいっぱいで、新しいご遺骨を納める場所がない」
「樹木葬や永代供養墓でも、ご家族のお骨を個別に大切に保管したい」
近年、このようなお悩みを抱える方が増えています。少子高齢化やお墓の小型化が進む中、限られたスペースを有効活用しながら、故人を大切に供養する方法が求められています。
そこで注目されているのが、納骨ボトル「ハニカム」です。六角形の独自形状と高い耐久性を備えた、新しいコンセプトの納骨ボトルです。
ハニカムは、粉骨(パウダー化)したご遺骨を納めるために開発されたステンレス製の納骨ボトルです。
最大の特徴は、蜂の巣のような六角形のデザイン。ボトル同士を隙間なく並べることで、従来の骨壺では実現できなかった高効率な収納を可能にしています。
従来の7寸骨壺1つ分のスペースに、ハニカムなら最大8霊位分の収納が可能です。
そのため、
といったお悩みを解決できます。
ハニカムはステンレス製で、二重蓋による高密閉構造を採用しています。
さらに、
を兼ね備えており、屋外の納骨室や納骨堂でも安心して使用できます。
合祀墓や樹木葬では「他の方のお骨と混ざってしまうこと」に不安を感じる方も少なくありません。
ハニカムなら、お一人ごとに個別保管が可能です。
また、キャップ部分にはお名前や戒名の彫刻もできるため、管理面でも安心です。
という流れでご利用いただけます。
納骨ボトル「ハニカム」は、「納骨スペース不足」と「個別供養」という現代のお墓事情が抱える課題を解決する新しい供養のかたちです。
従来の骨壺では難しかった省スペース化と安全な個別保管を両立し、ご家族の大切な想いを未来へつなぎます。お墓の納骨スペースやご供養方法でお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。
こがねや石材では、粉骨からハニカムへの収骨、納骨のご相談まで承っております。
お気軽に下記よりお問い合わせください。
https://www.koganeya-148.com/contact/