こがねや石材スタッフブログ

こがねや石材スタッフブログ

90年を超える実績を誇る墓所・墓石のトータルコンサルタントとして多くのご家族にお仕えしています。
お気軽にご相談ください。

遠くのお墓にも、心は届く。

こがねや石材が提案する「遥拝供養墓」という新しい供養のかたち

遠方のお墓をなくすのではなく、ご先祖様とのつながりを身近な場所へ

こんにちは。
こがねや石材の小杉です。

最近、お客様からこのようなご相談をいただくことが増えています。

「実家のお墓が遠くて、なかなかお墓参りに行けない」

「高齢になって、遠方までお墓参りに行くことが難しくなってきた」

「自分たちの後、子どもたちに遠いお墓を管理させたくない」

「墓じまいを考えているけれど、ご先祖様とのつながりまでなくしてしまうようで心配」

お墓は大切にしたい。
ご先祖様への供養も続けたい。

けれど、現在住んでいる場所と故郷のお墓が遠く離れている。

こうした「お墓との距離」の問題は、これからますます増えていくのではないでしょうか。

そこで、こがねや石材がご提案しているのが、

「遥拝供養墓(ようはいくようぼ)」

という考え方です。


「遥拝(ようはい)」とは?

2026年8月15日の終戦の日、高市総理が全国戦没者追悼式に出席するため日本武道館を訪れた際、靖国神社の方向に向かって遥拝したことが報じられました。

このニュースをきっかけに、「遥拝」という言葉を初めて知った方もいらっしゃるかもしれません。

遥拝とは、一般に、遠く離れた場所から対象となる神社などの方向を向いて拝むことを指す言葉です。

直接その場所へ行くことができなくても、そこに心を向けて手を合わせる。

「距離は離れていても、心を寄せる」

この考え方は、現代のお墓や供養について考えるうえでも、一つのヒントになるのではないでしょうか。


遠くのお墓を「なくす」のではなく「つなぐ」

遠方にある故郷のお墓について、

「このまま維持するのが難しい」

「でも、墓じまいしてしまうのも寂しい」

と悩まれている方は少なくありません。

墓じまいをするか、今のお墓をそのまま残すか。

一見すると、この二つしか選択肢がないようにも思えます。

しかし、実際にはご家族の状況によってさまざまな方法があります。

例えば、

  • 故郷のお墓とのつながりを残す

  • 現在の生活圏に供養の場所を設ける

  • 改葬によって近くのお墓へ移す

  • 永代供養墓を利用する

  • 一部を手元供養する

  • 遠方のお墓を遥拝するための場所を設ける

などです。

大切なのは、

「遠くのお墓をなくすこと」ではなく、「これからも無理なくご先祖様を供養できる方法を考えること」

ではないでしょうか。


こがねや石材が提案する「遥拝供養墓」とは?

こがねや石材が考える「遥拝供養墓」とは、

遠方にある故郷のお墓やご先祖様とのつながりを大切にしながら、現在の生活圏にも供養のための場所を設ける

という考え方です。

例えば、

故郷のお墓から土や石を分けていただき、新しいお墓に納める。

故郷のお墓とのつながりを感じられるものを大切に受け継ぐ。

そして、現在の住まいから通いやすい場所にお墓や供養の場所を設ける。

そこを、ご家族が日常的に手を合わせる場所にする。

そうすることで、遠く離れた故郷のお墓とのつながりを、身近な場所で感じることができます。

ただし、故郷のお墓の土や石を移す場合など、具体的な方法については、宗旨・宗派や墓地管理者、ご家族の事情によって確認が必要です。


生前にお墓を建てるということ

ここで、もう一つ考えていただきたいことがあります。

それは、

「お墓は、亡くなった後のためだけのものなのか?」

ということです。

お墓というと、

「亡くなった方のお骨を納める場所」

と考える方も多いと思います。

もちろん、それも大切な役割です。

しかし、お墓にはもう一つの大きな意味があります。

それは、

家族がご先祖様を思い、手を合わせる場所

であるということです。

生前にお墓を建てれば、仏様ができてから初めてお墓参りをするのではなく、元気なうちから家族でお墓に足を運ぶことができます。

お墓を選ぶ。

家族でお参りする。

お花を供える。

ご先祖様の話をする。

そうした時間が、家族の中に自然と生まれていきます。


お墓は「命のつながり」を感じる場所

私たちは、ご両親から生まれ、そのご両親にもまたご両親がいます。

その先には、さらに多くのご先祖様がいます。

一人ひとりの命がつながって、今の私たちがいます。

お墓は、そんな**「命のつながり」を思い出す場所**でもあります。

ご先祖様を木の根に例えるなら、私たち子孫は枝や葉のようなものです。

根があって、幹があり、枝が伸び、葉が茂る。

同じように、私たちも先祖から命を受け継ぎ、次の世代へとつないでいきます。

だからこそ、お墓参りは単なる行事ではなく、

「自分たちはどこから来たのか」

「誰から命を受け継いできたのか」

を考える機会にもなるのではないでしょうか。


「近くにお墓がある」という安心

遠方のお墓では、

「今年は帰省できなかった」

「仕事が忙しくてお墓参りに行けない」

ということもあります。

高齢になれば、長距離の運転や新幹線・飛行機での移動が負担になることもあります。

しかし、近くに供養できる場所があれば、

「今日はちょっと寄ってみよう」

「お花を替えてあげよう」

「孫と一緒にお参りしよう」

ということができます。

お墓参りが特別な日の行事ではなく、もっと身近なものになる。

それは、ご家族にとって大きな安心ではないでしょうか。


子どもや孫に「供養する姿」を伝える

子どもや孫に、ご先祖様を大切にする気持ちを伝える方法は、言葉だけではありません。

お父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃんが、

お墓に手を合わせる。

お花を供える。

ご先祖様の話をする。

そんな姿を見て育つことで、次の世代にも自然と供養の文化が伝わっていきます。

だからこそ、こがねや石材では、

お墓は「家族の心をつなぐ場所」でもある

と考えています。


こんな方に「遥拝供養墓」をおすすめします

① 故郷のお墓が遠い方

北海道、東北、北陸、関西、九州など、現在のお住まいから何時間もかかる場所にお墓がある方。

帰省のたびにお墓参りをしていたけれど、年齢とともに移動が大変になってきた。

そんな方には、身近な場所に供養の拠点を設けるという選択肢があります。

② 高齢になり、お墓参りが負担になってきた方

若い頃は問題なく通えたお墓でも、年齢を重ねると、

「車の運転が心配」

「長距離の移動がつらい」

「階段や坂道が大変」

など、さまざまな問題が出てきます。

お墓参りが「行かなければならない負担」になってしまう前に、無理なく続けられる供養の方法を考えることも大切です。

③ 子どもに遠方のお墓を残したくない方

「自分たちの代までは何とかできるけれど、子どもの代になったらどうなるだろう?」

これは、墓じまいをご相談いただく際によく聞かれるお悩みです。

将来の家族の負担を考えながら、現在のお墓とのつながりを残す方法を検討する。

「遥拝供養墓」は、その一つの選択肢です。

④ 墓じまいをすることに迷いがある方

「墓じまいをしたい。でも、ご先祖様とのつながりまでなくしてしまうようで心配」

そんな方も、まずは一度ご相談ください。

墓じまいだけを前提にするのではなく、改葬や建墓、永代供養、手元供養などを含めて、ご家族に合った方法を考えることが大切です。


墓じまい=ご先祖様とのつながりをなくすことではありません

「墓じまいをすると、ご先祖様に申し訳ない気がする」

そう感じる方は少なくありません。

しかし、墓じまいとは、単純に「お墓をなくす」ということだけではありません。

これまでのお墓を整理し、

これから先も無理なく供養を続けていくための方法を考えること

でもあります。

遠方のお墓を維持することが難しいのであれば、

  • 現在のお墓を維持する

  • お墓参り代行を利用する

  • 改葬して近くのお墓へ移す

  • 墓じまいをして永代供養墓へ移す

  • 一部を手元供養する

  • 遥拝供養という方法を検討する

など、いくつもの選択肢があります。

大切なのは、ご家族が無理なく、これからも供養を続けられる方法を選ぶことです。


供養で一番大切なのは「距離」ではなく「想う心」

お墓が遠い。

なかなかお参りに行けない。

だからといって、ご先祖様を大切に思う気持ちまで遠くなるわけではありません。

遠くのお墓に向かって手を合わせる。

身近な場所に設けた供養の場所で手を合わせる。

写真を見ながら故人を思い出す。

家族で故人の話をする。

供養の形は、時代とともに変わってもよいのではないでしょうか。

大切なのは、形だけではなく、

そこに込められた「想う心」

です。


これからのお墓は「家族の生活に合わせて選ぶ時代」へ

私たちこがねや石材は、長年にわたり墓石工事、墓じまい、改修工事、納骨など、お墓に関するさまざまなご相談を承ってきました。

その中で感じるのは、

「これからのお墓は、ご家族の生活に合わせて選ぶ時代になっている」

ということです。

昔は、

「先祖代々のお墓を守る」

ことが当たり前だったかもしれません。

しかし現在は、住む場所、家族構成、仕事、年齢、生活スタイルが大きく変化しています。

だからこそ、

「どうすれば、これからも無理なくご先祖様を供養できるのか?」

をご家族ごとに考えることが大切です。

遥拝供養墓も、その選択肢の一つです。


「遥拝供養墓」は、故郷とのつながりを残すための選択肢

故郷のお墓を遠くに感じるようになったとしても、そこに眠るご先祖様とのつながりまでなくなるわけではありません。

遠くにある故郷のお墓。

そこから受け継いできた家族の歴史。

ご先祖様から受け継いだ命。

それらを大切にしながら、今の生活に合った供養の場所をつくる。

それが、こがねや石材がご提案する

「遥拝供養墓」

という考え方です。


「墓じまいするか迷っている」方へ

遠方のお墓をどうするか迷っている場合、いきなり墓じまいを決める必要はありません。

まずは、

「今のお墓をどうしたいのか」

「これから誰がお墓を守っていくのか」

「家族が無理なくお参りできる場所はどこなのか」

を、ご家族で整理してみてください。

そして、そのうえで、

維持するのか。

改葬するのか。

墓じまいをするのか。

永代供養にするのか。

手元供養を取り入れるのか。

遥拝供養という方法を考えるのか。

それぞれのメリット・デメリットを比較して、ご家族に合った方法を選んでいただくことをおすすめします。


こがねや石材は「お墓を売る」のではなく「供養の形」を一緒に考えます

お墓の問題には、決まった一つの答えがあるわけではありません。

ご家族によって、最適な供養の形は違います。

だからこそ、こがねや石材では、

「まずはご家族のお話を聞くこと」

を大切にしています。

現在のお墓の場所。

ご家族の生活環境。

お子様やお孫様の将来。

お墓に対するお気持ち。

そうしたことを一つひとつ伺ったうえで、墓じまいだけを前提とせず、改葬・建墓・納骨・永代供養などを含めて、これからの供養について一緒に考えます。


遠くにあるお墓を、身近な場所から想う

お墓が遠くても、心まで遠くする必要はありません。

故郷のお墓を大切にしながら、今の暮らしの中でも手を合わせられる場所をつくる。

それは、これからの時代の新しい供養の形の一つなのかもしれません。

遠くにあるお墓を、身近な場所から想う。

こがねや石材は、

「遥拝供養墓」という新しい供養のかたち

をご提案しています。

「故郷のお墓が遠くて困っている」

「墓じまいを考えているけれど、どうしたらいいかわからない」

「近くに供養できる場所をつくりたい」

「お墓をなくすのではなく、ご先祖様とのつながりを残したい」

このようなお悩みがございましたら、こがねや石材までお気軽にご相談ください。

お墓の場所や現在の状況、ご家族のご希望をお伺いしたうえで、ご家族に合った供養の方法を一緒に考えさせていただきます。

こがねや石材

お墓のこと、墓じまい、改葬、墓石工事、納骨など、お墓に関することならお気軽にご相談ください。

ひまわり

こがねや石材の見上です

夏の花ひまわり、こがねや石材の墓参用生花、ひまわりを入れています、購入される方が多くて人気です、店の一角にひまわりを植えています、

ひまわりの花は太陽の方向に花が向く話を聞いたことがあるような気がして午前と午後に写真を撮りましたが別に変りなしでした、

日本庭園陵墓 紅葉亭

こがねや石材 鈴木です。

神奈川県相模原市にある霊園「日本庭園陵墓 紅葉亭」今年からひまわり畑が出来ました!

是非ご来園ください!

 

SFの世界

こがねや石材 天野です

先日、川崎の工場夜景を見に行ってきました!

暗闇の中に浮かび上がる複雑な配管と、要塞のように白くきらめく光のタワーは、SF映画好きには堪らないと思います。

扇橋(おうぎばし)」から見える「ホワイト・キャッスル(白い城)」の愛称で親しまれているプラント工場や水江町(みずえちょう)の工場群などが有名な撮影スポットらしいです(^^)/

クルーズツアーやバスツアーなどもあるとのことなので、参加したことある方いましたらご感想をお聞かせいただければと思います。

 

 

座間市ひまわりまつり

こがねや石材の小川です。

座間リバーサイドメモリアル霊園を中心に、座架依橋の南北に広がる座間エリアと、四ツ谷エリアの2会場で【ひまわりまつり】が開催されています。

夏の座間を彩る一面のひまわり。お近くへお越しの際は、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

【令和8年度】都立霊園の抽選結果が発表されました!

皆様こんにちは。こがねや石材です。

本日、2026年8月14日(金)は、待ちに待った令和8年度 都立霊園の抽選日でした。

今年度申込みをされた皆様、抽選結果のご確認はお済みでしょうか?

今回の公募全体では、募集数に対し29,352件の応募があり、平均倍率は一般・芝生墓地などで2.4倍、合葬埋蔵施設で6.4倍、樹林型合葬墓地で3.1倍となりました。

人気の高い青山霊園の一般墓所や小平霊園の合葬墓地など、非常に高い倍率となった区分も多く見られました。


■ 抽選結果の確認方法

抽選結果は、都立霊園公式ホームページ「TOKYO霊園さんぽ」にて順次公開されているほか、各霊園の窓口等でも確認できます。下記のURLより見れます。

https://www.tokyo-park.or.jp/reien/use/new_user/results/index.html

また、8月31日(月)以降に、申込者全員へ通知が届きます。

  • インターネット申込みの方メールにて通知

  • 郵送申込みの方はがきにて通知


■ 見事「当選(取得内定)」された方へ

見事ご当選された皆様、誠におめでとうございます!

当選された方は、これから書類による資格審査(9月〜10月頃)を経て、12月に「使用許可証」が交付される予定となっています。

使用許可証が交付されましたら、いよいよお墓(外柵・墓石)の工事計画を進めていくことになります。

墓石のご相談は「こがねや石材」にお任せください

多磨霊園こがねや石材リンク

https://www.koganeya-148.com/tamareien/index.html

多磨霊園をはじめとする各都立霊園での豊富な施工実績をもとに、お客様のご要望やご予算に合わせたお墓のご提案・お見積もりを無料で承っております。

  • 「どんなデザインや石種を選べばいいかわからない」

  • 「予算内で建てられるか確認したい」

  • 「彫刻や工事のスケジュールを知りたい」

など、疑問や不安がございましたら、どうぞお気軽にご相談ください。


■ 残念ながら「落選」となってしまった方へ

都立霊園は倍率が高く、一度の応募で当選するのが難しいケースも少なくありません。

「今年中にお墓を用意したい」「都立霊園以外の選択肢も検討してみたい」という方向けに、近隣の民間霊園・寺院墓地・納骨堂など、ご条件に合った最適なお墓探しのお手伝いも行っております。


お墓に関するご質問やご相談は、お電話または店頭・お問い合わせフォームよりいつでも受け付けております。皆様からのお問い合わせをスタッフ一同、心よりお待ちしております。

メモリアルフォレスト多摩

こがねや石材の鈴木です。

8月11日山の日にメモリアルフォレスト多摩では合同供養祭が行われました。

午前、午後の2部制でした。

当日ご来園の参加者は140組

ご来園なしのお申込みは200組

当日、お天気が不安定の中、お孫ちゃんを連れて、ご家族での参加者がとても多くて心が温かくなりました。

多磨霊園のお墓掃除|墓石の汚れ・雑草のお手入れ方法と清掃のポイント

こんにちは。
こがねや石材の小杉です。

東京都府中市・小金井市にまたがる多磨霊園には、たくさんのお墓があります。

お墓参りの際に、

「墓石の汚れが気になる」
「雑草が伸びてしまった」
「苔や水垢が付いている」
「なかなかお墓掃除に行けない」

というご相談をいただくことがあります。

今回は、多磨霊園のお墓掃除について、普段のお手入れ方法から、落ちにくい汚れへの対処までご紹介します。

多磨霊園のお墓は定期的なお手入れが大切

多磨霊園は広い霊園で、墓所によって周囲の環境も異なります。

屋外にあるお墓は、雨や風、日差しなどの影響を一年中受けています。

そのため、少しずつ、

・砂やほこり
・水垢
・苔
・黒ずみ
・落ち葉
・雑草

などの汚れが蓄積していきます。

特に春から夏にかけては雑草が伸びやすいため、墓石だけでなく墓所全体のお手入れが重要です。

多磨霊園でのお墓掃除は何をすればいい?

お墓掃除では、まず墓所の周りからきれいにしていきます。

① 雑草を取り除く

墓所内に生えている雑草を抜き、落ち葉なども取り除きます。

雑草をそのままにしておくと、墓石の周辺が見えにくくなるだけでなく、根が広がってお手入れが大変になることもあります。

② 墓石に水をかける

墓石表面の砂やほこりを水で流します。

いきなり乾いた状態でこするのではなく、先に水で表面の汚れを落としておくことがポイントです。

③ 柔らかいスポンジなどで洗う

水を含ませた柔らかいスポンジや布などで、墓石を優しく洗います。

強くこすりすぎると墓石を傷める可能性がありますので注意してください。

④ 彫刻部分を掃除する

「○○家」などの文字部分には、砂やほこり、苔などが入り込むことがあります。

柔らかいブラシなどを使って優しく掃除します。

色を入れている文字の場合は、強くこすらないようにしましょう。

⑤ 最後に水分を拭き取る

掃除が終わったら、乾いた柔らかい布などで水分を拭き取ります。

墓石の状態を確認する良い機会にもなります。

墓石の水垢・苔・黒ずみには注意

長い間お掃除をしていないお墓では、通常の水洗いだけでは落ちにくい汚れが付いている場合があります。

例えば、

「石が白っぽくなっている」
「黒いシミのようなものがある」
「苔が広がっている」
「墓石の艶がなくなってきた」

といった状態です。

このような汚れを無理に落とそうとして、金属製のたわしや硬いブラシで強くこすったり、家庭用洗剤を使用したりするのはおすすめできません。

墓石は種類によって性質が異なるため、状態に合わせた方法でお手入れする必要があります。

多磨霊園のお墓掃除で「やってはいけないこと」

お墓をきれいにしたい気持ちは分かりますが、次のような掃除には注意が必要です。

× 金属製のたわしで強くこする

墓石表面を傷つける可能性があります。

× 強い洗剤を使う

石材によっては変色やシミなどの原因になることがあります。

× 高圧洗浄機を近距離から使用する

墓石の状態によっては、目地や細かな部分を傷める可能性があります。

× 苔を無理に削り取る

石の表面を傷つけてしまう場合があります。

「汚れを落としたい」と思っても、まずは墓石の状態を確認することが大切です。

お墓掃除に行けない場合はどうする?

多磨霊園のお墓がご自宅から遠かったり、仕事などでなかなかお墓参りに行けなかったりする方もいらっしゃいます。

また、

・高齢になり掃除が大変
・足腰への負担が大きい
・雑草が伸びてしまった
・お墓の状態を見に行けない
・遠方に住んでいる

など、さまざまな理由でお墓の管理が難しくなることがあります。

そのような場合は、お墓の清掃を石材店などに依頼する方法もあります。

多磨霊園のお墓掃除はこがねや石材にご相談ください

こがねや石材では、多磨霊園のお墓に関するさまざまなご相談を承っております。

お墓掃除や清掃についても、

「一度きれいにしてほしい」
「雑草がひどいので掃除してほしい」
「墓石の苔や水垢が気になる」
「定期的にお墓を掃除してほしい」

など、お墓の状態に合わせてご相談いただけます。

また、単なる清掃だけではなく、墓石の汚れや傷みがひどい場合には、墓石の磨き直し・リフォーム工事などが必要になるケースもあります。

まずは現在のお墓の状態を確認することが大切です。

多磨霊園のお墓をいつまでもきれいに

大切なお墓だからこそ、できるだけきれいな状態で維持したいものです。

お墓参りのたびに少しずつ掃除をするだけでも、墓石や墓所を良い状態に保ちやすくなります。

「最近、お墓の汚れが気になる」

そう思ったときが、お墓をきれいにするタイミングです。

多磨霊園のお墓掃除・墓石の汚れ・雑草・苔・水垢など、お墓のことでお困りの際は、こがねや石材までお気軽にご相談ください。

多磨霊園のお墓を長年扱ってきた石材店として、お墓の状態を確認しながらご案内いたします。

選べるプランの上川霊園

こがねや石材 佐藤です。

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結波

うららか

樹木葬エリア

蓮が沢山咲いてます

池の鯉に餌やりも出来ます

付帯地の緑地にけなげな向日葵

この時期近くでやってます

夏バテ予防

こがねや石材の天野です。

例年以上の暑さが続いておりますが、皆様お元気にお過ごしでしょうか

私は暑さにはめっぽう弱いので夏バテぎみです。

先日、夏バテ解消!!ということで、友人たちと八王子にある「味ん味ん」という焼肉屋に行ってきました(^^)/

豚肉は疲労回復効果があるビタミンB1を多く含み、キムチは食欲を刺激し腸内環境を整える発酵食品

ニンニクは疲労回復や食欲増進を助け、

 

 

ビールは・・・・キンキンでおいしかったです!

ご相談・お見積もり・ご見学などお気軽にご連絡ください。

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