こがねや石材 佐藤です。
上川霊園は来年55周年を迎えます。色々な区画、企画で皆様のご来園をお待ちしております。
この機会に是非一度ご見学にいらして下さい
90年を超える実績を誇る墓所・墓石のトータルコンサルタントとして多くのご家族にお仕えしています。
お気軽にご相談ください。
こがねや石材 佐藤です。
上川霊園は来年55周年を迎えます。色々な区画、企画で皆様のご来園をお待ちしております。
この機会に是非一度ご見学にいらして下さい
こがねや石材の小杉です。
多磨霊園など都立霊園で「墓じまい」「施設変更」をお考えの方へ。
令和8年度(2026年度)の都立霊園「施設変更制度」第3回受付が、10月14日(水)から始まります。
受付期間は、
2026年10月14日(水)~10月30日(金)
です。
「お墓を継ぐ人がいない」
「子どもにお墓の負担を残したくない」
「多磨霊園のお墓を墓じまいしたい」
とお考えの方は、申請だけでなく墓石撤去や原状回復工事などの準備も必要になります。
受付期間が迫ってから慌てないよう、早めに準備を始めることをおすすめします。
都立霊園の施設変更制度は、現在使用している墓所を東京都へ返還し、ご遺骨を合葬埋蔵施設へ改葬する制度です。
特に、
・お墓の承継者がいない
・将来お墓を管理する人がいない
・子どもや孫に負担を残したくない
・高齢になりお墓の管理が難しくなってきた
といった理由から、施設変更や墓じまいを検討される方がいらっしゃいます。
府中市にある多磨霊園も東京都が管理する都立霊園です。
そのため、条件を満たしている場合には施設変更制度を利用できます。
多磨霊園で長年お墓を守ってこられた方の中にも、
「自分の代で墓じまいしたい」
「遠方に住む子どもに管理させるのは大変」
「年間管理やお墓参りの負担をなくしたい」
という理由で施設変更を検討されるケースがあります。
施設変更の際には、現在使用している墓所をそのまま返還することはできません。
一般墓所では、墓石・墓誌・カロート・外柵などを撤去し、墓所を整地して東京都へ返還する必要があります。
墓所の広さや墓石の大きさ、使用されている石材の量、施工状況などによって撤去工事の内容や費用は異なります。
そのため、施設変更を検討し始めた段階で、石材店に墓所を確認してもらい、撤去工事の見積りを取っておくと安心です。
こがねや石材では、多磨霊園をはじめとした都立霊園の墓じまい・施設変更・墓石撤去工事のご相談を承っております。
八王子市を拠点に、多摩地区・府中市周辺の墓石工事について対応しております。
「多磨霊園のお墓を墓じまいすると、いくらかかる?」
「施設変更の手続きがよく分からない」
「墓石撤去の見積りだけお願いしたい」
「10月14日からの受付に向けて準備したい」
といった段階でも、お気軽にご相談ください。
実際の墓所を確認したうえで、墓石撤去・原状回復工事のお見積りをいたします。
令和8年度(2026年度)の都立霊園施設変更制度、第3回受付期間は、
2026年10月14日(水)~10月30日(金)
です。
施設変更は、申請だけで完了するものではありません。
墓所の確認、必要書類の準備、ご遺骨の取り出し、墓石撤去、原状回復などがあります。
そのため、
「施設変更をするか、まだ迷っている」
という段階から準備を始めても早すぎることはありません。
多磨霊園で墓じまい・施設変更をご検討中の方は、こがねや石材までお気軽にご相談ください。
多磨霊園の墓じまい・施設変更・墓石撤去工事なら
こがねや石材へ
お見積り・ご相談を承っております。
こがねや石材の小杉です。
最近よく多磨霊園の墓じまいについてお問い合わせいただきますのでここに書きます
「お墓を継ぐ人がいない」
「遠方に住んでいて、お墓参りや管理が難しい」
「子どもにお墓の負担を残したくない」
このような理由から、多磨霊園の墓じまいを検討する方が増えています。
墓じまいは、墓石を撤去するだけでは終わりません。ご遺骨の移転先を決め、府中市で改葬許可を受け、墓所を更地に戻して東京都へ返還する必要があります。
多磨霊園近くの「こがねや石材」が、墓じまいの流れを分かりやすくご案内します。
墓じまいとは、現在のお墓からご遺骨を取り出し、墓石や外柵などを撤去して、墓所を管理者へ返還することです。
取り出したご遺骨は、次のような場所へ移します。
ご遺骨を別の墓地や納骨施設へ移すことを「改葬」といいます。多磨霊園から改葬する場合は、原則として府中市への改葬許可申請が必要です。
墓じまいを決める前に、お墓に関係するご家族やご親族へ説明しておきましょう。
特に、現在の墓所使用者と手続きを行う方が異なる場合や、複数のご遺骨が納められている場合は、早めの確認が大切です。
改葬許可申請には、改葬先の使用承諾書や受入証明書などが必要になります。そのため、墓石を撤去する前に、ご遺骨の移転先を決めておく必要があります。
「永代供養にしたいが、どこを選べばよいか分からない」という場合も、こがねや石材へご相談ください。
墓じまいの工事費用は、墓所の広さだけでなく、墓石の大きさ、石材の量、基礎コンクリート、通路の広さ、重機が使用できるかどうかによって変わります。
多磨霊園は区画ごとに施工条件が異なるため、正確な費用を出すには現地確認が必要です。
こがねや石材では、多磨霊園の墓所を確認したうえで、工事内容と費用をご説明します。
墓所の区画番号、使用名義人、ご遺骨の人数などを確認し、多磨霊園管理事務所へ相談します。
手続きには、状況に応じて次のような書類が必要になります。
必要書類は、使用名義人や申請者の状況によって異なります。手続きを始める前に、多磨霊園管理事務所や府中市へ最新情報をご確認ください。
多磨霊園に納められているご遺骨を別の墓地や納骨施設へ移す場合は、府中市へ改葬許可申請書を提出します。
現在の墓地使用者と申請者が異なる場合は承諾書、申請者以外の方が窓口へ書類を持参する場合は委任状が必要になることがあります。
改葬許可証が交付される前に、ご遺骨を移動させないよう注意しましょう。
墓石を撤去する前に、僧侶へ依頼して閉眼供養を行うことがあります。「魂抜き」「お性根抜き」と呼ばれることもあります。
宗派やご家族の考え方によって異なるため、菩提寺や依頼する寺院へ確認してください。
供養後、納骨室を開けてご遺骨を取り出します。骨壺の状態によっては、水抜き、乾燥、洗浄、粉骨などが必要になることもあります。
墓石、外柵、基礎などを撤去し、東京都が定める状態へ戻します。その後、使用終了の手続きを行い、墓所を東京都へ返還します。
都立霊園の規則では、使用終了届に使用許可証を添えて提出することが定められています。
墓じまいに必要な費用は、主に次の合計です。
墓所面積だけで一律に金額を決めることはできません。階段や狭い通路がある区画、石材量が多い墓所、基礎が厚い墓所などは、工事費用が高くなる場合があります。
まずは現地調査を行い、工事範囲が分かる見積書を取ることが大切です。
多磨霊園の使用名義人がすでに亡くなっている場合は、墓じまいの前に承継手続きが必要になることがあります。
戸籍、住民票、印鑑証明書などが必要になる可能性があるため、早めに管理事務所へ確認しましょう。
使用許可証が見つからない場合は、再交付手続きが必要になることがあります。そのままにせず、多磨霊園管理事務所へ相談してください。
古いお墓では、誰のご遺骨が何柱納められているか分からない場合があります。戸籍や過去帳を確認するとともに、必要に応じて納骨室の事前確認を行います。
改葬許可証が交付される前にご遺骨を移動することはできません。
「改葬先の決定」「必要書類の準備」「改葬許可」「ご遺骨の取り出し」「墓石撤去」の順番を確認しながら進めましょう。
墓じまいは、ご家族にとって大切なお墓を整理する大きな決断です。工事だけでなく、書類の準備やご遺骨の移転先など、分からないことも少なくありません。
こがねや石材では、多磨霊園の墓所確認から墓石撤去、ご遺骨の取り出し、粉骨、改葬に関するご相談まで承ります。
「まだ墓じまいを決めていない」
「費用だけ確認したい」
「必要書類が分からない」
このような段階でも、お気軽にご相談ください。
こがねや石材
東京都小金井市前原町4-12-30
電話:042-385-1121
担当:管理部
こんにちは
こがねや石材の小杉です。
今日は、いつもの「お墓」の話から少し離れて、私の趣味の話です。
この写真を見て、何をしているのかわかる方は少ないと思います。
これは、釣り竿の「ガイド」を修理しているところです。
釣りをされる方ならご存じだと思いますが、ガイドとは、リールから出た釣り糸を通すために、竿に取り付けられている輪っか状の部品です。
私の場合、海で長年使っている釣り竿なので、ガイドを固定している部分が少しずつ劣化してきます。
特に海で使う道具は、潮風や海水の影響もあります。
長く使っていると、ガイドを固定している糸やコーティング部分に劣化が見られ、クラックが入ってしまうことがあります。
「それなら新しい竿を買えばいいじゃないか」
と思われるかもしれません。
確かに、そのほうが簡単です。
でも……。
私、趣味がいろいろありまして(笑)。
釣りだけではなく、あれこれやっていると、そう簡単に新しい道具ばかり買っているわけにもいきません。
そこで、
「まだ使えるなら、自分で直してみよう」
ということになります。
今回も、ガイドを一度外して、糸を巻き直し、固定して、仕上げのコーティングをしていきます。
細かい作業なので、なかなか大変です。
でも、自分で修理した道具で魚が釣れたときは、買ったばかりの新品とはまた違った嬉しさがあります。
最近は、何かが壊れると、
「買い替えたほうが早い」
ということも多くなりました。
もちろん、新しいものに買い替えることが必要な場合もあります。
しかし、
少し手を入れれば、まだまだ使えるもの
も意外とあります。
今回の釣り竿も、ガイドそのものが壊れているわけではありません。
悪くなった部分を修理すれば、まだ十分に使うことができます。
これは、私が仕事で携わっているお墓にも少し似ているなと思います。
お墓も長い年月が経つと、
など、さまざまな問題が出てきます。
そのときに、
「もう古いから全部やり直しましょう」
という選択肢だけではありません。
墓石を磨き直したり、文字を彫り直したり、外柵を補修したり、必要な部分だけを修理したり。
状態を確認したうえで、今あるお墓を生かす「リフォーム」という方法があります。
長年ご家族が大切にしてきたお墓だからこそ、まだ使えるものはできるだけ残したい。
私はそんなふうに考えています。
釣り竿は私にとって趣味の道具ですが、長く使っていると愛着が湧いてきます。
自分で修理していると、
「まだまだ頑張ってくれよ」
なんて思ったりもします(笑)。
お墓も同じで、何十年、何百年とご家族を見守ってきたものには、単なる石材としてではなく、その家族だけの思い出や歴史があります。
だからこそ、
「壊れたから新しくする」だけではなく、
「直せるものは直して、これからも大切に使う」
という選択肢も知っていただきたいと思っています。
釣り竿の修理から、ちょっと強引にお墓の話につなげてしまいましたが(笑)、
道具も、お墓も、大切なものはできるだけ長く使いたい。
そんなことを考えながら、今日も仕事をしています。
お墓の汚れや傷み、石の劣化など、
「これって直せるのかな?」ということがありましたら、お気軽にご相談ください。
こがねや石材では、お墓の状態を確認したうえで、修理・リフォームを含めた方法をご提案しています。
こんにちは。
こがねや石材の小杉です。
最近、お客様からこのようなご相談をいただくことが増えています。
「実家のお墓が遠くて、なかなかお墓参りに行けない」
「高齢になって、遠方までお墓参りに行くことが難しくなってきた」
「自分たちの後、子どもたちに遠いお墓を管理させたくない」
「墓じまいを考えているけれど、ご先祖様とのつながりまでなくしてしまうようで心配」
お墓は大切にしたい。
ご先祖様への供養も続けたい。
けれど、現在住んでいる場所と故郷のお墓が遠く離れている。
こうした「お墓との距離」の問題は、これからますます増えていくのではないでしょうか。
そこで、こがねや石材がご提案しているのが、
「遥拝供養墓(ようはいくようぼ)」
という考え方です。
2026年8月15日の終戦の日、高市総理が全国戦没者追悼式に出席するため日本武道館を訪れた際、靖国神社の方向に向かって遥拝したことが報じられました。
このニュースをきっかけに、「遥拝」という言葉を初めて知った方もいらっしゃるかもしれません。
遥拝とは、一般に、遠く離れた場所から対象となる神社などの方向を向いて拝むことを指す言葉です。
直接その場所へ行くことができなくても、そこに心を向けて手を合わせる。
「距離は離れていても、心を寄せる」
この考え方は、現代のお墓や供養について考えるうえでも、一つのヒントになるのではないでしょうか。
遠方にある故郷のお墓について、
「このまま維持するのが難しい」
「でも、墓じまいしてしまうのも寂しい」
と悩まれている方は少なくありません。
墓じまいをするか、今のお墓をそのまま残すか。
一見すると、この二つしか選択肢がないようにも思えます。
しかし、実際にはご家族の状況によってさまざまな方法があります。
例えば、
故郷のお墓とのつながりを残す
現在の生活圏に供養の場所を設ける
改葬によって近くのお墓へ移す
永代供養墓を利用する
一部を手元供養する
遠方のお墓を遥拝するための場所を設ける
などです。
大切なのは、
「遠くのお墓をなくすこと」ではなく、「これからも無理なくご先祖様を供養できる方法を考えること」
ではないでしょうか。
こがねや石材が考える「遥拝供養墓」とは、
遠方にある故郷のお墓やご先祖様とのつながりを大切にしながら、現在の生活圏にも供養のための場所を設ける
という考え方です。
例えば、
故郷のお墓から土や石を分けていただき、新しいお墓に納める。
故郷のお墓とのつながりを感じられるものを大切に受け継ぐ。
そして、現在の住まいから通いやすい場所にお墓や供養の場所を設ける。
そこを、ご家族が日常的に手を合わせる場所にする。
そうすることで、遠く離れた故郷のお墓とのつながりを、身近な場所で感じることができます。
ただし、故郷のお墓の土や石を移す場合など、具体的な方法については、宗旨・宗派や墓地管理者、ご家族の事情によって確認が必要です。
ここで、もう一つ考えていただきたいことがあります。
それは、
「お墓は、亡くなった後のためだけのものなのか?」
ということです。
お墓というと、
「亡くなった方のお骨を納める場所」
と考える方も多いと思います。
もちろん、それも大切な役割です。
しかし、お墓にはもう一つの大きな意味があります。
それは、
家族がご先祖様を思い、手を合わせる場所
であるということです。
生前にお墓を建てれば、仏様ができてから初めてお墓参りをするのではなく、元気なうちから家族でお墓に足を運ぶことができます。
お墓を選ぶ。
家族でお参りする。
お花を供える。
ご先祖様の話をする。
そうした時間が、家族の中に自然と生まれていきます。
私たちは、ご両親から生まれ、そのご両親にもまたご両親がいます。
その先には、さらに多くのご先祖様がいます。
一人ひとりの命がつながって、今の私たちがいます。
お墓は、そんな**「命のつながり」を思い出す場所**でもあります。
ご先祖様を木の根に例えるなら、私たち子孫は枝や葉のようなものです。
根があって、幹があり、枝が伸び、葉が茂る。
同じように、私たちも先祖から命を受け継ぎ、次の世代へとつないでいきます。
だからこそ、お墓参りは単なる行事ではなく、
「自分たちはどこから来たのか」
「誰から命を受け継いできたのか」
を考える機会にもなるのではないでしょうか。
遠方のお墓では、
「今年は帰省できなかった」
「仕事が忙しくてお墓参りに行けない」
ということもあります。
高齢になれば、長距離の運転や新幹線・飛行機での移動が負担になることもあります。
しかし、近くに供養できる場所があれば、
「今日はちょっと寄ってみよう」
「お花を替えてあげよう」
「孫と一緒にお参りしよう」
ということができます。
お墓参りが特別な日の行事ではなく、もっと身近なものになる。
それは、ご家族にとって大きな安心ではないでしょうか。
子どもや孫に、ご先祖様を大切にする気持ちを伝える方法は、言葉だけではありません。
お父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃんが、
お墓に手を合わせる。
お花を供える。
ご先祖様の話をする。
そんな姿を見て育つことで、次の世代にも自然と供養の文化が伝わっていきます。
だからこそ、こがねや石材では、
お墓は「家族の心をつなぐ場所」でもある
と考えています。
北海道、東北、北陸、関西、九州など、現在のお住まいから何時間もかかる場所にお墓がある方。
帰省のたびにお墓参りをしていたけれど、年齢とともに移動が大変になってきた。
そんな方には、身近な場所に供養の拠点を設けるという選択肢があります。
若い頃は問題なく通えたお墓でも、年齢を重ねると、
「車の運転が心配」
「長距離の移動がつらい」
「階段や坂道が大変」
など、さまざまな問題が出てきます。
お墓参りが「行かなければならない負担」になってしまう前に、無理なく続けられる供養の方法を考えることも大切です。
「自分たちの代までは何とかできるけれど、子どもの代になったらどうなるだろう?」
これは、墓じまいをご相談いただく際によく聞かれるお悩みです。
将来の家族の負担を考えながら、現在のお墓とのつながりを残す方法を検討する。
「遥拝供養墓」は、その一つの選択肢です。
「墓じまいをしたい。でも、ご先祖様とのつながりまでなくしてしまうようで心配」
そんな方も、まずは一度ご相談ください。
墓じまいだけを前提にするのではなく、改葬や建墓、永代供養、手元供養などを含めて、ご家族に合った方法を考えることが大切です。
「墓じまいをすると、ご先祖様に申し訳ない気がする」
そう感じる方は少なくありません。
しかし、墓じまいとは、単純に「お墓をなくす」ということだけではありません。
これまでのお墓を整理し、
これから先も無理なく供養を続けていくための方法を考えること
でもあります。
遠方のお墓を維持することが難しいのであれば、
現在のお墓を維持する
お墓参り代行を利用する
改葬して近くのお墓へ移す
墓じまいをして永代供養墓へ移す
一部を手元供養する
遥拝供養という方法を検討する
など、いくつもの選択肢があります。
大切なのは、ご家族が無理なく、これからも供養を続けられる方法を選ぶことです。
お墓が遠い。
なかなかお参りに行けない。
だからといって、ご先祖様を大切に思う気持ちまで遠くなるわけではありません。
遠くのお墓に向かって手を合わせる。
身近な場所に設けた供養の場所で手を合わせる。
写真を見ながら故人を思い出す。
家族で故人の話をする。
供養の形は、時代とともに変わってもよいのではないでしょうか。
大切なのは、形だけではなく、
そこに込められた「想う心」
です。
私たちこがねや石材は、長年にわたり墓石工事、墓じまい、改修工事、納骨など、お墓に関するさまざまなご相談を承ってきました。
その中で感じるのは、
「これからのお墓は、ご家族の生活に合わせて選ぶ時代になっている」
ということです。
昔は、
「先祖代々のお墓を守る」
ことが当たり前だったかもしれません。
しかし現在は、住む場所、家族構成、仕事、年齢、生活スタイルが大きく変化しています。
だからこそ、
「どうすれば、これからも無理なくご先祖様を供養できるのか?」
をご家族ごとに考えることが大切です。
遥拝供養墓も、その選択肢の一つです。
故郷のお墓を遠くに感じるようになったとしても、そこに眠るご先祖様とのつながりまでなくなるわけではありません。
遠くにある故郷のお墓。
そこから受け継いできた家族の歴史。
ご先祖様から受け継いだ命。
それらを大切にしながら、今の生活に合った供養の場所をつくる。
それが、こがねや石材がご提案する
「遥拝供養墓」
という考え方です。
遠方のお墓をどうするか迷っている場合、いきなり墓じまいを決める必要はありません。
まずは、
「今のお墓をどうしたいのか」
「これから誰がお墓を守っていくのか」
「家族が無理なくお参りできる場所はどこなのか」
を、ご家族で整理してみてください。
そして、そのうえで、
維持するのか。
改葬するのか。
墓じまいをするのか。
永代供養にするのか。
手元供養を取り入れるのか。
遥拝供養という方法を考えるのか。
それぞれのメリット・デメリットを比較して、ご家族に合った方法を選んでいただくことをおすすめします。
お墓の問題には、決まった一つの答えがあるわけではありません。
ご家族によって、最適な供養の形は違います。
だからこそ、こがねや石材では、
「まずはご家族のお話を聞くこと」
を大切にしています。
現在のお墓の場所。
ご家族の生活環境。
お子様やお孫様の将来。
お墓に対するお気持ち。
そうしたことを一つひとつ伺ったうえで、墓じまいだけを前提とせず、改葬・建墓・納骨・永代供養などを含めて、これからの供養について一緒に考えます。
お墓が遠くても、心まで遠くする必要はありません。
故郷のお墓を大切にしながら、今の暮らしの中でも手を合わせられる場所をつくる。
それは、これからの時代の新しい供養の形の一つなのかもしれません。
遠くにあるお墓を、身近な場所から想う。
こがねや石材は、
「遥拝供養墓」という新しい供養のかたち
をご提案しています。
「故郷のお墓が遠くて困っている」
「墓じまいを考えているけれど、どうしたらいいかわからない」
「近くに供養できる場所をつくりたい」
「お墓をなくすのではなく、ご先祖様とのつながりを残したい」
このようなお悩みがございましたら、こがねや石材までお気軽にご相談ください。
お墓の場所や現在の状況、ご家族のご希望をお伺いしたうえで、ご家族に合った供養の方法を一緒に考えさせていただきます。
こがねや石材
お墓のこと、墓じまい、改葬、墓石工事、納骨など、お墓に関することならお気軽にご相談ください。