こがねや石材の日高です
世間的には、16日がお盆の間帰って来た祖霊が現世からあの世に戻って行く送り盆の日ですが、我が家の祖霊達は居心地が良くて帰りたがらないので、本日紅葉亭に半ば強制的に同行してお帰り頂きました。

門の前に灯籠
先日、威風堂々の門をご紹介しましたが、最近更なるバージョンアップがされていまして……❕ コンセプトを正しくお伝え出来る言葉が見つからないのですが、風格が増した感はあります。
是非一度、ご覧に成られます様お薦め致します。日高が、ご案内させて頂きます。
90年を超える実績を誇る墓所・墓石のトータルコンサルタントとして多くのご家族にお仕えしています。
お気軽にご相談ください。
こがねや石材の日高です
ペットロス………ペットとの別れの為、身体的、精神的なダメージを受ける事と同じ症状⁉️が私に表れて居ます………。毎朝ベランダに出ては、お早よう❕の挨拶をするのが楽しみだった我が家の柿の実が、台風に襲われ、今朝無惨にも落果していました。やっと500円玉の大きさに育って来て、これからの成長がとても楽しみだったのに……❕ しかも、私の落果ロス症状は食欲増進という形で現れました(笑)


ちゃんと柿
食欲減退だったら少しは痩せますのにね🙋 でも、小さくても柿は柿❕ 切ってみたら、柿の香りもしてちゃんと存在感を主張していました🙆 この寂しさは、仕事を頑張って忘れるしか有りませんね~~❕
こがねや石材の日高です
広島、長崎の原爆投下による犠牲者の慰霊が数日前に行われました❗️
そんな折、今日は武蔵野御陵の近くに私用が有り、一度参拝したいと思って居たので寄らせて頂きました。杉の大木に覆われた参道は、日傘も要らず私達以外に誰も歩いて無いので貸し切り状態でした🙆 蝉の声も聞こえず、微風がそよぐ静かな参道の玉砂利を一歩一歩踏みしめながら歩いて居ると、心身が浄化されそうです…!

静かな参道

昭和天皇御陵

生まれた時が昭和天皇の時代ですので、御陵の前では勝手な親近感で手を合わせて参りました。 間もなく、終戦記念日も参ります。今の日本は戦争とは離れた所に有り、私達が平和な日常を過ごせる幸せは多くの犠牲者の上に成り立っていることは忘れては成らないと思います🙇
こがねや石材の保立です。
先日、一日休みを取り京都の祇園祭を観に行って参りました。 3年ぶりに開催された祇園祭。今回は前祭(さきまつり)の宵山と山鉾巡行が目的です。
もともと、祇園祭は平安時代に疫病・災厄除去を祈った祇園御霊会をはじまりとする八坂神社のお祭りです。 その為、それぞれの山鉾で作られる粽(ちまき)は食べるものではなく、笹で作られた疫病・災難除けのお守りとなります。以前京都に住んでいた時は長刀鉾の粽を買っていましたが、今年は残念ながら間に合わず買うことが出来ませんでした。
ここ最近はまたコロナの感染者も増えて参りましたが、疫病退散の祈念が叶うことを祈りたいと思います。
宵山での鉾からはコンチキチンと鳴る鉦の音が聞こえてきます。
唯一お稚児さんが乗る長刀鉾。 お稚児さんになると、その間女性の手を借りて生活することが出来ず、母親と会うこともままならないようです。地面に足を着けてはダメ、キュウリは食べてはダメなど色々と制限があり大変なようです。