こがねや石材の保立です。

4月6日、大本山高尾山薬王院にて中興第三十三世 貫首 佐藤秀仁僧正の晋山式が執り行われました。当社では山中のお手伝いをさせて頂き、法要と祝賀会にも参加させて頂きました。

晋山式とは簡単に言えば、お寺で住職(貫首)が交代し、新しい住職を披露する法要です。

高尾山薬王院の本堂には多くの関係寺院の方々が集まり法要厳修。その後は新宿に場を移し晋山祝賀会。                                        事前のお手伝い準備や打ち合わせは大変でしたが、何度も行われることではありませんので、非常に貴重な経験となりました。

祝宴の際には当社社長が総代として開式の辞を述べさせて頂きました。

 

 

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こがねや石材の保立です。

節分は毎年恒例、高尾山薬王院節分会のお手伝いに行って参りました。               山の上でも陽の届く場所は暖かく、ポカポカ陽気でした。                      オミクロンが流行のピークを迎えている中での開催でしたので、例年と比べ参拝者も少なく、静かな境内。

「福は内」も心の中で叫ぶ事となり静かな豆まきでした。

寡黙なイメージの玉鷲関にはピッタリの豆まきだったかもしれません。

 

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こがねや石材の保立です。

昨日は当社の恒例行事『高尾山薬王院でお護摩の修行体験と精進料理を味わう会』の第11回目が催行されました。

毎年晴天に恵まれるのですが、今年は珍しく大雨。                            急遽お護摩の時間とルートを変更し開始となりました。                        例年はケーブル山頂駅から薬王院までの道のりを、僧侶のお話を聞きながらゆっくり歩き本堂に向かうのですが、今年は書院巡りからスタート。                     普段入る事の出来ない書院を薬王院の上村部長にご説明頂きました。

書院巡りの後に本堂でお護摩修行、佐藤貫首お導師のもとお護摩が厳修されました。

お護摩の後は佐藤貫首から法話を頂きました。佐藤貫首は昨年12月に第33代の貫首となられました。時に冗句を交えたお話はとても聞きやすく、お客様も当社社員も話に引き込まれていきます。

その後、精進料理を皆さんと頂き下山。

雨が小雨となっておりましたので、今年は無理を言って薬王院からの帰り道、僧侶に高尾山山中の説明をして頂きました。書院巡りに続き、薬王院の上村部長に仏舎利・神変堂・タコ杉と普段聞くことのできないお話を頂きました。

今年は生憎の雨でしたが、霧の立ち込める高尾山はまさに『霊気満山』

普段とは違う雰囲気の高尾山を味わうことが出来たのはよかったと思います。

ご参加いただいた皆様、雨の中、本当にありがとうございました。まだご参加頂いていないお客様は是非次回ご参加ください。

最後に、急な変更などにもご対応頂きました高尾山薬王院の皆様、本当にありがとうございました。

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2007年ミシュランガイドの三ツ星観光地に選定されて以降、多くの方が登山に訪れる高尾山ですが、当社ではその山中にある多くの石造物を設計・施工させて頂いています。

先日は高尾山薬王院のご担当者と一緒に山中を歩き回り、その石造物に傾きがないかなど安全確認を行いました。

山の中ですのでどうしても地面が動いたり、雨で土が流れたりといろいろなことが起こります。多くの方が参拝に訪れる高尾山薬王院。皆様が安心して参拝できるよう、当社も薬王院の方々と共に見回りを続けます。

このようなちょっとしたズレを早め早めに補修してまいります。

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こがねや石材の保立です。

ご存じの通り、今年の節分は124年ぶりに本日 2月2日。              毎年節分の日には当社の恒例行事となっております高尾山薬王院で行われる節分会の運営お手伝い。

朝から雨が降り、どうなることかと思いましたが9時頃には晴れ間ものぞき無事節分会追儺式が執り行われました。

高尾山薬王院では新たな貫主となり初めての節分でしたが、コロナ禍の影響も大きく影響し参拝者の数は例年の半分くらい。毎年お手伝いをしているものからすると少し寂しい感もありましたが、事故もなく無事終えられたことに安堵しております。

玉鷲関
土俵入りのように豆まき
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こがねや石材株式会社の保立です。

毎年1月21日は高尾山薬王院講中のひとつ『出入講』で団体参拝を行います。出入講は高尾山薬王院でお仕事をする会社の集まりで作られた講で当社も講員とななっております。

また21日は飯縄様のご縁日。毎年一番初めのご縁日に、山中で仕事をさせて頂いている日ごろの感謝とその年一年の仕事が安全に行えるよう祈願致します。

お護摩の後は境内にある客殿でお屠蘇膳を頂き、山麓で新年会を行うのが例年ですがコロナの影響もあり新年会は中止。来年は皆で新年会が行えることを願いつつ下山致しました。

当社が設計・施工した石造物を山麓から山頂までいろいろな場所に納入させて頂いております。高尾山にお出かけの際は是非石造物もお楽しみください。

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こがねや石材の保立です。

昨日は当社恒例行事となりました『高尾山薬王院でお護摩体験と精進料理を味わう会』が催されました。お山のご加護でしょうか、毎年晴天に恵まれ、秋晴れの澄んだ空気のなか、遠くは江の島や相模湾も見渡せるほど。

今年はコロナの影響もあり、ご参加いただいたお客様は例年の半分とさせて頂き、出来るだけ密にならないよう行いました。

ケーブル山頂駅から本堂までの道のり、薬王院の法務部課長桑名善光僧侶から要所要所で普段は聞く事の出来ない貴重なお話を頂きました。本来は1年間に数度しか開帳する事のない仏舎利塔も特別開帳。

本堂到着後はお護摩修行。修験道のお山として有名な高尾山薬王院の本堂、凛とした空気の中、まずは桑名僧侶からありがたい法話。その後、雄大な法螺貝の音と太鼓の音が鳴り響くなか、高尾山薬王院菅谷執事長お導師のもとお護摩修行の始まりです。

お護摩修行の後はお待ちかねの精進料理です。肉類を一切使わない料理ですが、なぜかお肉のような味のする料理も。

短い時間ではありましたが、普段見ることの出来ない仏舎利塔の御開帳や薬王院の方による書院見学など、ご参加いただいた皆様には楽しんで頂けたと感じております。

ご参加いただいた皆様、またご協力いただきました高尾山薬王院の皆様、本当にありがとうございました。また来年も開催致します。まだご参加されたことがない方は是非一度ご参加くださいませ。

紅葉もだいぶ色づいてきております。日本遺産にも登録された高尾山は今年も紅葉狩りで賑わいそうです。

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こがねや石材の保立です。

先日、高尾山薬王院の仏舎利塔が青くライトアップされ、柴燈護摩が厳修されました。医療従事者への感謝を込めたライトアップと新型コロナウィルスの終息を祈った紙灯籠の前で行われた祈祷は本堂で行われる護摩修行とは違った祈念行事となりました。

仏舎利塔前に並べられた紙灯籠。新型コロナウィルスの終息を願う多くの方の願いが込められています。
柴燈護摩
高尾山薬王院の僧侶による仏舎利塔前での祈祷
境内の手水舎も多くの花が飾られ花水舎に

 

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こがねや石材 佐藤です。

7/29水曜日は梅雨明け前の雨模様の一日でしたが薬王院墓所の案内に行って参りました。高尾山が大好きな父でした、そんな父に高尾山でお墓を建ててあげたいと話すお嬢さんの心情に何とか応えてあげたい一心で説明させていただきました。初回のご見学でしたので、ご家族でよく相談しますとのことでお帰りになりましたが、お気持ちに沿ったお墓づくりに貢献できればと思っています。

薬王院別院 不動院です。

高尾山薬王院墓所ご見学希望の方は佐藤(090-3208-7272)までご連絡下さい。

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こがねや石材の保立です。

昨日2月3日は節分。当社では毎年、高尾山出入講の一員として高尾山で行われる節分会追儺式のお手伝いに伺います。大相撲の関取や北島ファミーリーご一行などがお招きされ歳男・歳女・ご信徒と共に盛大に行われます。

毎年この日は早い時間にお山に登りますが、昨日は空気も澄んでおり、霞もすくなく横浜の高層ビル群や江の島がはっきりと見ることが出来ました。また、昨日は2月とは思えない暖かな中で無事に節分会が行われ、お手伝いとしては事故なく無事に終わったことに安堵致しました。

私たちも最終の本堂修行に参加しご本尊様の御前で厄を払い「福は内」と唱えて参りました。

お客様各位にも幸多き一年となりますように!

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