こがねや石材 佐藤です。

7/29水曜日は梅雨明け前の雨模様の一日でしたが薬王院墓所の案内に行って参りました。高尾山が大好きな父でした、そんな父に高尾山でお墓を建ててあげたいと話すお嬢さんの心情に何とか応えてあげたい一心で説明させていただきました。初回のご見学でしたので、ご家族でよく相談しますとのことでお帰りになりましたが、お気持ちに沿ったお墓づくりに貢献できればと思っています。

薬王院別院 不動院です。

高尾山薬王院墓所ご見学希望の方は佐藤(090-3208-7272)までご連絡下さい。

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こがねや石材の保立です。

昨日2月3日は節分。当社では毎年、高尾山出入講の一員として高尾山で行われる節分会追儺式のお手伝いに伺います。大相撲の関取や北島ファミーリーご一行などがお招きされ歳男・歳女・ご信徒と共に盛大に行われます。

毎年この日は早い時間にお山に登りますが、昨日は空気も澄んでおり、霞もすくなく横浜の高層ビル群や江の島がはっきりと見ることが出来ました。また、昨日は2月とは思えない暖かな中で無事に節分会が行われ、お手伝いとしては事故なく無事に終わったことに安堵致しました。

私たちも最終の本堂修行に参加しご本尊様の御前で厄を払い「福は内」と唱えて参りました。

お客様各位にも幸多き一年となりますように!

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こがねや石材の佐藤です。

 

 

 

 

1/30(木曜日)遅ればせながら高尾山に初詣に行って来ました。

天気は快晴、4月初旬の陽気の中、先ずは別院の不動院で手を合わせました。院内の不動石は京都龍安寺の石庭?などと思いながら、なでなで地蔵尊にも合掌!1号路のとんとん地蔵尊に合掌してさあ出発

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ケーブルカー、のお迎えは北島三郎さんの金色像

 

 

 

 

 

 

あおば号に乗って山上駅を目指します。すれ違いのケーブルカーはもみじ号

 

 

 

 

 

山頂駅に着いたら名物天狗焼きでエネルギー補給

 

 

 

 

 

 

江の島まで見えた絶景を満喫して薬王院まであと少し。その前に苦抜け門/三密の道をくぐって仏舎利塔へ

 

 

 

 

 

 

合掌し、その場で出来る札所巡りを終えてから目的の薬王院へ到着!

 

 

 

初詣を無事済ませたので3号路で山頂へ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

富士山もきれいに見ることができ山頂にある曙亭で昼食

その後、高尾山ガイドウオークに参加。今回は5号路を中心とした高尾山の自然、植物、鳥類のお話で散策

 

 

 

 

 

 

 

上の写真は土栗というキノコの一種

最近の高尾山は観光客も多く落ち着いて参拝も散策もままなりませんでしたが、今日は新型コロナウイルスの関係で人も少なくゆっくりと見て歩くことが出来ました。薬王院でのおみくじは『仕事に邁進せよ。評価は後から付いてきます』このお告げを信じて一年頑張ります!

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こがねや石材株式の保立です。

飯縄大権現様のご縁日となる1月21日、毎年恒例となっております高尾山出入講の講員として高尾山薬王院へお参りに行って参りました。

出入講の「出入」はその字の通り、高尾山に出入りしている業者。「講」とは同一の信仰を持ってお参りをするグループのことです。ようは高尾山中でお仕事をさせて頂いている会社の集まりです。多くの方が参拝に来られる節分会では出入講の講員が様々な場所でお手伝いをしております。

出入講の登録社数は30社弱となりますが、その中で石材店は当社1社のみ。山中に多くの石造物を納めさせて頂いております。お山より頂いている「高尾山薬王院御用達」。今後もその名に恥じぬようお山の隆盛に尽力して参ります。

 

 

 

 

 

 

当社では毎年年一回、ご縁を頂いたお客様と、高尾山薬王院への参拝ツアーを行っております。普段見ることの出来ない場所の見学や僧侶による説明など、御用達業者だからこそできるツアーとなっております。毎年秋のお彼岸頃にお客様へ郵送している「ゆかり野」に申込要領が記載されております。本年も皆様から多くのご応募お待ちしております。

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こがねや石材株式会社の保立です。

本日は毎年の当社恒例行事となりました、『高尾山薬王院でお護摩体験と精進料理を味わう会』が催されました。高尾山の山中は約12℃と少々冷えましたが、本日は江の島も見渡せるほど空気の澄んだ秋晴れの中、43名ものお客様にご参加いただき無事開催する事ができました。

ケーブル山頂駅から本堂までの山中、薬王院の法務部教務担当部長、佐藤秀仁僧侶にご案内頂き、約1時間強をかけゆっくりと山中を楽しみます。要所要所で普段は聞く事の出来ない貴重な説明を頂きました。本来は1年に4回しか開帳する事のない仏舎利塔も特別開帳して頂きました。当社参拝団以外の方も耳を傾け、少々混雑気味となる場面もございましたが、皆様熱心に説明を聞いて頂いておりました。

 

 

本堂到着後はお護摩修行です。修験道のお山として有名な高尾山薬王院の本堂、凛とした空気の中、まずは佐藤僧侶の法話。その後、雄大な法螺貝の音と太鼓の音が鳴り響くなか、高尾山薬王院菅谷執事長お導師のもとお護摩修行の始まりです。

※本堂の中は写真撮影禁止ですが、今回は特別に許可を頂き撮影しております。

 

 

 

 

お護摩修行の後はお待ちかねの精進料理です。肉類を一切使わない料理ですが、なぜかお肉のような味のする料理も。デザートには今はやりのタピオカも。皆様から美味しいと言って頂き、ご満足いただけたようです!

 

 

朝から15時頃までと短い時間ではありましたが、普段見ることの出来ない仏舎利塔の御開帳や薬王院の方による書院見学など、ご参加いただいた皆様には楽しんで頂けたと感じております。 帰社後は参加したスタッフ全員で反省会をしましたので、来年は更に喜んで頂ける会にしたいと思います。

ご参加いただいた皆様、またご協力いただきました高尾山薬王院の皆様、本当にありがとうございました。また来年も開催致します。まだご参加されたことがない方は是非一度ご参加くださいませ。

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こがねや石材の保立です。

昨日は当社の社長をはじめスタッフ4人で高尾山薬王院 節分会のお手伝いに行ってまいりました。当社の担当はケーブル山頂駅から薬王院までゲストをお連れする車両の運行です。

当日は天気もよく気温も暖かく、しかも日曜日であったこともあり沢山の方が参拝にみえられました。多くの方がいらっしゃる参道を運転するのは、かなり神経を使いましたが、何事もなく終わり安心しました。

 

 

 

 

豆まきに参加された方々と高尾山執事長、ゲストの方々の記念撮影です。俳優の西村雅彦さんや初場所初優勝の玉鷲関、午後には北島ファミリーの方々がいらっしゃっています。

また昨日早朝の高尾山からは朝日を浴びキラキラと光る相模湾まで望むことができました。

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こがねや石材の保立です。

昨日は久しぶりの冬ばれの中、高尾山薬王院境内にある玉垣と敷石の補修工事を行いました。12月に入り登山客の方々がだいぶ減ったようですので工事開始です。

関東を直撃し、各地に大きな被害をもたらした台風24号。まだ記憶に新しいかと思いますが、高尾山も例外ではありませんでした。薬王院御本社の裏手にある玉垣にも大きな爪痕を残しました。境内にある大きな木が折れ、下にある玉垣をなぎ倒してしまったのです。一部の玉垣は下の参道まで転がり落ちてしまいました。

今回は折れてしまった玉垣のカサ部分を新調し、全体を補修し据え直しを行いました。発注した石のサイズが若干違ったりのアクシデントがありましたが、そこは職人の腕の見せ所、石をうまく加工し据え付けを行います。

最後は参道の敷石補修です。お正月には多くの参拝客のが薬王院お参りに来るため、躓かないよう今のうちに補修しました。

お山の上はだいぶ冷え込みますが、まだ紅葉は残っています。

また、昨日のように空気の澄んだ日はお山から江の島や相模湾がきれいに見えます。

 

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こがねや石材の保立です。

台湾高雄から車で1時間半ほどの山あいにある青龍山不動寺。この度新本堂の落慶法要が行われ、その落慶法要に高尾山薬王院の僧侶と薬王院で修行された僧侶が参列するので同行させて頂きました。

多くの信者さんも集まり賑々しく法要が行われました。

青龍山不動寺のFacebookでも多くの写真が掲載されております。

https://www.facebook.com/FDJTW/

 

 

 

 

 

こちら↓は宿泊したホテルの近くにある美麗島駅。 世界で2番目に美しい駅と言われています。

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こがねや石材 見上です

11月8日、こがねや石材企画第8回(お護摩体験と精進料理を味わう会)ご参加の方38名 当社職員6名で高尾山薬王院に行ってきました

お天気は心配されましたが、例年になく暖かで、最高の日和でした。

高尾山法務部 佐藤秀仁僧侶のご案内で山内をめぐりました。

内容のある説明と、普段はお参りできない、仏舎利塔も御開帳頂き参拝する事ができました。

皆さまには精進料理も含め、とてもご満足頂きました

また来年も多くのご参加を頂ければと思います。

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こがねや石材の保立です。

「高尾山」といえば2007年にミシュランガイドで最高の三ツ星ランクに選出されたことや、トレイルランの人気などから、世界一登山客が多い山として知られております。都心からのアクセスもよく、東京近郊の行楽地として近年登山客は増える一方です。外国人観光客もよく見かけます。

その高尾山ですが、元来は修験道の霊場とされており、真言宗智山派大本山高尾山薬王院有喜寺の寺域になります。

そして、その高尾山薬王院が管理する墓地があることを皆さんはご存知でしょうか? そのままケーブル駅に向かうとわかりづらいですが、徒歩で頂上を目指す際、一号路から入山するとすぐ右手に墓地があります。

この度、その高尾山薬王院墓地の改修工事が終盤を迎え、本日より区画の割り振りが行われました。区画サイズも数種類ございますので、ご興味のある方は是非当社までお問い合わせください。

 

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