【2026年】都立霊園の施設変更は10月14日から|多磨霊園の墓じまいは早めの準備

こがねや石材の小杉です。

多磨霊園など都立霊園で「墓じまい」「施設変更」をお考えの方へ。

令和8年度(2026年度)の都立霊園「施設変更制度」第3回受付が、10月14日(水)から始まります。

受付期間は、

2026年10月14日(水)~10月30日(金)

です。

「お墓を継ぐ人がいない」
「子どもにお墓の負担を残したくない」
「多磨霊園のお墓を墓じまいしたい」

とお考えの方は、申請だけでなく墓石撤去や原状回復工事などの準備も必要になります。

受付期間が迫ってから慌てないよう、早めに準備を始めることをおすすめします。

都立霊園の「施設変更制度」とは?

都立霊園の施設変更制度は、現在使用している墓所を東京都へ返還し、ご遺骨を合葬埋蔵施設へ改葬する制度です。

特に、

・お墓の承継者がいない
・将来お墓を管理する人がいない
・子どもや孫に負担を残したくない
・高齢になりお墓の管理が難しくなってきた

といった理由から、施設変更や墓じまいを検討される方がいらっしゃいます。

多磨霊園の墓じまいでも施設変更制度を利用できます

府中市にある多磨霊園も東京都が管理する都立霊園です。

そのため、条件を満たしている場合には施設変更制度を利用できます。

多磨霊園で長年お墓を守ってこられた方の中にも、

「自分の代で墓じまいしたい」

「遠方に住む子どもに管理させるのは大変」

「年間管理やお墓参りの負担をなくしたい」

という理由で施設変更を検討されるケースがあります。

施設変更では墓石の撤去・原状回復工事が必要です

施設変更の際には、現在使用している墓所をそのまま返還することはできません。

一般墓所では、墓石・墓誌・カロート・外柵などを撤去し、墓所を整地して東京都へ返還する必要があります。

墓所の広さや墓石の大きさ、使用されている石材の量、施工状況などによって撤去工事の内容や費用は異なります。

そのため、施設変更を検討し始めた段階で、石材店に墓所を確認してもらい、撤去工事の見積りを取っておくと安心です。

多磨霊園の墓じまい・墓石撤去は「こがねや石材」へ

こがねや石材では、多磨霊園をはじめとした都立霊園の墓じまい・施設変更・墓石撤去工事のご相談を承っております。

八王子市を拠点に、多摩地区・府中市周辺の墓石工事について対応しております。

「多磨霊園のお墓を墓じまいすると、いくらかかる?」

「施設変更の手続きがよく分からない」

「墓石撤去の見積りだけお願いしたい」

「10月14日からの受付に向けて準備したい」

といった段階でも、お気軽にご相談ください。

実際の墓所を確認したうえで、墓石撤去・原状回復工事のお見積りをいたします。

10月14日の受付開始前に準備を

令和8年度(2026年度)の都立霊園施設変更制度、第3回受付期間は、

2026年10月14日(水)~10月30日(金)

です。

施設変更は、申請だけで完了するものではありません。

墓所の確認、必要書類の準備、ご遺骨の取り出し、墓石撤去、原状回復などがあります。

そのため、

「施設変更をするか、まだ迷っている」

という段階から準備を始めても早すぎることはありません。

多磨霊園で墓じまい・施設変更をご検討中の方は、こがねや石材までお気軽にご相談ください。

多磨霊園の墓じまい・施設変更・墓石撤去工事なら
こがねや石材へ

お見積り・ご相談を承っております。

ご相談・お見積もり・ご見学などお気軽にご連絡ください。

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