こがねや石材の保立です。

昨日は当社恒例行事となりました『高尾山薬王院でお護摩体験と精進料理を味わう会』が催されました。お山のご加護でしょうか、毎年晴天に恵まれ、秋晴れの澄んだ空気のなか、遠くは江の島や相模湾も見渡せるほど。

今年はコロナの影響もあり、ご参加いただいたお客様は例年の半分とさせて頂き、出来るだけ密にならないよう行いました。

ケーブル山頂駅から本堂までの道のり、薬王院の法務部課長桑名善光僧侶から要所要所で普段は聞く事の出来ない貴重なお話を頂きました。本来は1年間に数度しか開帳する事のない仏舎利塔も特別開帳。

本堂到着後はお護摩修行。修験道のお山として有名な高尾山薬王院の本堂、凛とした空気の中、まずは桑名僧侶からありがたい法話。その後、雄大な法螺貝の音と太鼓の音が鳴り響くなか、高尾山薬王院菅谷執事長お導師のもとお護摩修行の始まりです。

お護摩修行の後はお待ちかねの精進料理です。肉類を一切使わない料理ですが、なぜかお肉のような味のする料理も。

短い時間ではありましたが、普段見ることの出来ない仏舎利塔の御開帳や薬王院の方による書院見学など、ご参加いただいた皆様には楽しんで頂けたと感じております。

ご参加いただいた皆様、またご協力いただきました高尾山薬王院の皆様、本当にありがとうございました。また来年も開催致します。まだご参加されたことがない方は是非一度ご参加くださいませ。

紅葉もだいぶ色づいてきております。日本遺産にも登録された高尾山は今年も紅葉狩りで賑わいそうです。

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こがねや石材の日高です

大和墓苑は、相鉄線相模大塚、小田急江ノ島線大和駅から徒歩でお出でに成れる便利な霊園です。

昨年も、ご紹介したと思いますが、今年も、不老不死と言われるムベの実が赤く色づき秋の気配を教えてくれます。お客様は、良くアケビと間違われるのですがムベの名前をお伝えすると、初めて聞く名前に何とも言えない反応を示し、不老不死の言い伝えがある植物との説明に笑顔が浮かんで来ます。春先、満開の芝桜から始まり、初夏から色とりどりの薔薇の花が次から次へと咲き誇り、晩秋にムベが実を付けて、今年も冬を迎えて行く感傷と寂しさを味わっている今日この頃です。

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