こがねや石材の保立です。

先日、多磨霊園内で残石処理が行われました。ここで言う「残石」とはお墓を工事した業者が持ち帰らなかった御影石の破片やコンクリート片などです。本来であれば工事完了時に工事した業者が持ち帰るべきものですが、まだまだマナーの悪い石材工事業者が多くいます。多磨霊園では一年に一回近隣の石材店と管理事務所で協力し、多磨霊園中の残石を可能な限り収集し処分場へ運んでいます。

当日、当社の担当区域は26区中の2区分。半分程度回った時点で軽トラックの荷台は残石で満載です。残石の多くは施主様からは目のつかないところに放置されています。このようなクリーン活動を行わない業者は、きっと何も考えず捨てていくのだと思います。

 

 

 

綺麗にお墓を建てても、このようにゴミを残していくような業者はいかがなものでしょうか… 霊園美化の観点からも多磨霊園でお墓の建立や工事をお考えの方は是非多磨霊園周辺の組合に所属する石材店へお声がけください。先日紹介したゴミ拾いや今回の残石処理を行っている石材店は工事のマナーもいいはずです。

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