第9回 高尾山薬王院でお護摩の体験と精進料理を味わう会(ゆかり野参拝団)

こがねや石材株式会社の保立です。

本日は毎年の当社恒例行事となりました、『高尾山薬王院でお護摩体験と精進料理を味わう会』が催されました。高尾山の山中は約12℃と少々冷えましたが、本日は江の島も見渡せるほど空気の澄んだ秋晴れの中、43名ものお客様にご参加いただき無事開催する事ができました。

ケーブル山頂駅から本堂までの山中、薬王院の法務部教務担当部長、佐藤秀仁僧侶にご案内頂き、約1時間強をかけゆっくりと山中を楽しみます。要所要所で普段は聞く事の出来ない貴重な説明を頂きました。本来は1年に4回しか開帳する事のない仏舎利塔も特別開帳して頂きました。当社参拝団以外の方も耳を傾け、少々混雑気味となる場面もございましたが、皆様熱心に説明を聞いて頂いておりました。

 

 

本堂到着後はお護摩修行です。修験道のお山として有名な高尾山薬王院の本堂、凛とした空気の中、まずは佐藤僧侶の法話。その後、雄大な法螺貝の音と太鼓の音が鳴り響くなか、高尾山薬王院菅谷執事長お導師のもとお護摩修行の始まりです。

※本堂の中は写真撮影禁止ですが、今回は特別に許可を頂き撮影しております。

 

 

 

 

お護摩修行の後はお待ちかねの精進料理です。肉類を一切使わない料理ですが、なぜかお肉のような味のする料理も。デザートには今はやりのタピオカも。皆様から美味しいと言って頂き、ご満足いただけたようです!

 

 

朝から15時頃までと短い時間ではありましたが、普段見ることの出来ない仏舎利塔の御開帳や薬王院の方による書院見学など、ご参加いただいた皆様には楽しんで頂けたと感じております。 帰社後は参加したスタッフ全員で反省会をしましたので、来年は更に喜んで頂ける会にしたいと思います。

ご参加いただいた皆様、またご協力いただきました高尾山薬王院の皆様、本当にありがとうございました。また来年も開催致します。まだご参加されたことがない方は是非一度ご参加くださいませ。