こがねや石材の難波です。

武蔵野市にある浄土真宗本願寺派 源正寺様より建設依頼のありました「納骨堂」がこのほど完成いたしました。

ご遺骨の収納数96体、総御影石造りのとても豪華な仕上げとなっています。

源正寺様には元々、永代納骨堂は完備されていましたが、ご遺骨を一時的にお預かりする際もその永代納骨堂を利用されていた為堂内が手狭となり、今回の「納骨堂」はそれらのご遺骨の一時預かり専用施設として建設されました。

この「納骨堂」は墓石工事でも使用する御影石専用の非常に強力な接着剤を用いて積み上げられており、更に耐震用として要所に30mmステンレス無垢棒を基礎から屋根まで貫通させています。

ご遺骨を一時的にお預かりする施設ですが、ここまで立派な「納骨堂」を造られるとは...さすがは源正寺様!

 

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こがねや石材の見上です

11月の多磨霊園管理事務所も冬支度が始まっております。高尾山の紅葉も見事ですが、多磨霊園の紅葉も人知れずきれいです、まだ少し早いですが。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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こがねや石材の難波です。

11月25日(日)八王子市の上川霊園にある一妙寺様永代供養墓「永縁」に於いて、信者様方の合同納骨のご法要が営まれました。

毎年、春と秋の年2回営まれていますが、今回のご法要では100名を超える方々の参列が予定されていた為、時間をずらしての2部制となりました。

納められた仏様は、他界されて間もない仏様や長くご自宅にご安置されておられた仏様など様々でしたが、参列された方々は皆さん一様に安堵の表情で清々し気でした。

ご供養のお手伝いができ、私も気持ち良く丸一日を終えましたが疲れました。

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