こがねや石材の保立です。

ご好評頂いております当社主催イベントの寺ヨガ第5回目を行ないます。暑い日が続いておりますが、お寺の本堂と言う非日常の場所でいつもと違う汗をかいてみてはいかがでしょうか?

詳細は下記をご確認ください。 皆様のご来寺を心よりお待ちしております。

☆日時:8月24日(金) 15:00 – 16:10

☆会場:和光寺本堂(こがねや石材横)

☆会費:600円(ミネラルウォーター1本含む)

☆定員:15名

お申し込み・お問い合わせはこがねや石材まで!

フリーダイヤル:0120-37-1121

E-Mail:office@koganeya-148.com

 

こがねや石材の保立です。

先日は高尾山敬信講の大山詣にお邪魔し、大山阿夫利神社を参拝して参りました。高尾山薬王院は「お寺」で大山阿夫利は「神社」ですが、相州大山登拝修行が行われたり、高尾山中にも「大山道」の石柱がみられたりと古くからご縁があるようです。

また、大山詣りは、鳶などの職人たちが巨大な木太刀を江戸から担いで運び、滝で身を清めてから奉納と山頂を目指すといった、他に例をみない庶民参拝であったことなどから現在は日本遺産に登録されています。

ケーブルカーの駅を降りると、先達が法螺貝を吹き講の到着を知らせます。眼下には相模湾・江の島も望め、空気の澄んだ日には房総半島や伊豆大島も一望できるそうです。高尾山で聞く法螺貝の音とは一味違います。

神社参拝の後は山の途中にある大山寺を参拝し下山、おいしいお豆腐を頂き高尾山まで戻ってまいりました。

皆さんも機会があれば是非参拝してみてください。

こがねや石材の保立です。

昨日、恒例となりました当社主催イベント『寺ヨガ』が行われました。今回で4回目となりますが、いつも本堂のスペースをお貸し頂いている和光寺さんには感謝です。

今回もヨガの開始に先立ち、和光寺の見上住職に法話を頂きました。今回は天国と地獄でのお食事の話でした。ご興味のある方は是非和光寺を訪ね、住職に聞いてみてください。

また今回は小さなお子さん連れの方に初めてご参加頂きました。感想を伺うと「初めて深く呼吸が出来た」とのことです。お子さんも見様見真似でヨガを体験していただいたようです。

8月も開催を予定しております。皆さん奮ってご参加ください。

こがねや石材の保立です。

ここ数週間は人と会えば「今日もお暑いですね!」が口癖のように挨拶として出てきますね。ちなみに本日の多磨霊園最高はなんと37度。明日は38度の予報です。今週も暑くなりそうです…

さて、言うまでもない事かもしれませんが、お墓まいりの際、特にお墓の草むしりや植木の剪定などを集中してやっていると、知らぬ間に脱水症状が起こる事がよくあります。 ご存知の通り熱中症対策には水分補給だけでなく塩分補給も重要となりますので真夏のお墓参りには準備周到でお出かけください。 また帽子などの日除けも必須です。

また、当社では冷たい麦茶と塩あめを準備し皆様のご来店をお待ちしております。お墓参りに行き帰りにお立ち寄り頂き、水分補給と塩分補給を行ってください。

多磨霊園ではサルスベリの花が満開です。

こがねや石材の保立です。

ご好評頂いております「お寺本堂でのストレッチヨガ」ですが、早いもので4回目を開催する事となりました。

猛暑が続きますが、お寺の本堂で心静かにヨガをお楽しみください。

 

詳細は下記をご確認ください。 皆様のご来寺を心よりお待ちしております。

☆日時:7月27日(金) 15:00 – 16:10

☆会場:和光寺本堂(こがねや石材横)

☆会費:600円(ミネラルウォーター1本含む)

☆定員:15名

お申し込み・お問い合わせはこがねや石材まで!

フリーダイヤル:0120-37-1121

E-Mail:office@koganeya-148.com

こがねや石材の保立です。

一般的に「お盆」というと「お盆休み」のイメージもあり8月を思い浮かべますが、東京の盆入りは昨日7月13日でした。

伝統的には旧暦の7月15日に当たる中元節の日にお盆の行事は行われていましたが、現在は地域によって異なり、8月15日(月遅れの盆)を中心としてお盆の行事を執り行うところが多いようです。

一方、東京以外にも関東圏の一部、静岡旧市街地、函館、金沢旧市街地などでは7月15日を中心にお盆が行われています。

東京と地方とで盆の時期をずらすことで、親戚同士が集まりやすくなり、皆でゆっくり先祖の供養をするために、このような形が定着したとも言われていますし、農作業が忙しい時期を避けるために、東京と地方とで盆の時期がずれたという説もあります。その他にも諸説あるようです。

因みに、当社がある東京都小金井市は「小金井盆」というものが存在して、8月1日が中日となります。東京都の中でも違うのです。

この時期はお墓まいりに行かれる方も多くなりますが、暑い日が続きますので熱中症対策の上お出かけください。

当社では夏らしく「ひまわり」を入れた墓前生花を作って皆さまのご来店をお待ちしております。昨日の売れ筋No1です。

こがねや石材の保立です。

お盆の時期に入ると多くのお寺で「施餓鬼法要」や「盂蘭盆会法要」が行われますが、そもそも施餓鬼とは何なんでしょうか?

ふた通りの話をよく聞きますが、今回は目連尊者のお話をお伝えします。

お釈迦様のお弟子さんに目連尊者という方がいらっしゃいました。
ある日、修行をしている目連尊者が何年も前に亡くなった自分の母親のことを思い出しました。目連尊者の母親はやさしい人なので、きっと死後も良い世界にいるだろうと神通力を使い探し始めました。
しかし、探してみたらなんと母親は餓鬼界にいることが分かりました。

なんとかして母親を助けようと、お釈迦様に救いを求めますと、お釈迦様から「修行期間がおわる期間(7月15日)に修行者に対して食べ物、飲み物を
施しなさい。そうすれば、母親は餓鬼界の苦しみから逃れられるだろう。」
と教えられました。

修行が終わる日が旧暦の7月15日であったことから、7月、8月に多くのお寺で法要が行われるようです。亡くなったご先祖やご家族の供養を行うと同時に、餓鬼の供養も行なって徳を積むことで自分にも救いがあるということです。

これがお盆に行うお施餓鬼の始まりとされています。

昨日は高尾山薬王院で執り行なわれた施餓鬼法要に参列してまいりました。

こがねや石材の保立です。

本日7月7日は七夕です。

七夕の話として彦星と織姫の伝説は有名ですが、七夕飾りの由来は平安時代、宮廷の女性たちが針仕事の上達を願い、針に5色の美しい糸を通して7月7日の夜に7本ずつひさぎの葉に刺して神様に捧げた事とされているようです。

この七夕は元来、「物事が上達するようにお祈りする」ということが由来でした。このお祈りが由来して、自分の願い事を短冊に書いて飾る、という習慣が根付いたようですです。ちなみに昔は、高価な布にお祈りごとを書いていました。

多磨霊園の管理事務所前にも笹のが飾られ多くの方が短冊にお祈りごとを書かれていました。こちらはご先祖さまへのメッセージが多いようです。

本日は生憎の天気ですので天の川を東京から見ることは叶わなそうですね。

こがねや石材の保立です。

先日、当社社長と女優の宮地真緒さんとで対談形式でのインタビューが行われました。短い時間ではありましたが、当日はお墓のことだけではなく、ご先祖供養に関することや情操教育に関することなどいろいろなお話をさせて頂きました。

当社の取り組みなども掲載されておりますので是非ご覧ください。

仕事を楽しむためのWEBマガジン B-pulsに掲載中です。

http://www.business-plus.net/interview/1807/k4182.html

 

こがねや石材の保立です。

早いものでお寺の本堂で行うストレッチヨガ体験会も3回目を行うことができました。これも近隣の皆様がご参加して頂けているおかげです。

今回はご参加いただいた方のコメントを紹介いたします。

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最後のリラクゼーションの時
「カラダの部分を意識して緩ませます。足先、足の甲、ふくらはぎ‥‥」先生の声の誘導に従ってイメージしていきます。
腰、お腹、腕‥頭頂部まで終わった頃は不思議にリラックス感が広がっていました(^^)
自分とゆっくり向き合うヨガは、体を痛めている方も自分のペースで行えます。


来月も開催致しますので、皆さん奮って寺ヨガにご参加ください。