こがねや石材の保立です。

今年の4月から始まった和光寺本堂での寺ヨガ。早いもので8回目となり今回が今年最後の開催となりました。

参加頂いた皆さまからは「リフレッシュできる」「この空間でヨガは贅沢ね」「気持ちがスッキリする」など嬉しい感想を頂いています。

来年2019年も2月から再開する予定です。 ご興味のある方は是非当社までお問い合わせください。

こがねや石材の保立です。

今年も残すところあと1か月。師走という言葉の通り、お陰様で忙しい年末になりそうです。

12月最初のお仕事は歌碑の移設工事です。元々は多磨霊園の墓所内に建立されていた歌碑をご自宅へ移す依頼です。ご依頼主のお父様が著名な作家だった為、そのお父様の歌碑となります。

事前にご自宅にお邪魔し、設置場所となるお庭の土質やご自宅前の道路幅などを調べ、いざ当日。侵入方向によってトラックが切り返せなかったりとアクシデントはありましたが無事に据付が完了致しました。

 

 

 

この歌碑は台石がすり鉢状に加工されており、ピタリとはまる為接合部分に目地をする必要がありません。台石も「小叩き」の細工が施されており職人の技が光る逸品です。

当社ではお墓以外の石造物も多く取り扱っております。ご興味のある方は何なりとお問い合わせください。

こがねや石材の保立です。

台湾高雄から車で1時間半ほどの山あいにある青龍山不動寺。この度新本堂の落慶法要が行われ、その落慶法要に高尾山薬王院の僧侶と薬王院で修行された僧侶が参列するので同行させて頂きました。

多くの信者さんも集まり賑々しく法要が行われました。

青龍山不動寺のFacebookでも多くの写真が掲載されております。

https://www.facebook.com/FDJTW/

 

 

 

 

 

こちら↓は宿泊したホテルの近くにある美麗島駅。 世界で2番目に美しい駅と言われています。

こがねや石材 見上です

11月8日、こがねや石材企画第8回(お護摩体験と精進料理を味わう会)ご参加の方38名 当社職員6名で高尾山薬王院に行ってきました

お天気は心配されましたが、例年になく暖かで、最高の日和でした。

高尾山法務部 佐藤秀仁僧侶のご案内で山内をめぐりました。

内容のある説明と、普段はお参りできない、仏舎利塔も御開帳頂き参拝する事ができました。

皆さまには精進料理も含め、とてもご満足頂きました

また来年も多くのご参加を頂ければと思います。

こがねや石材の保立です。

今回は、川崎市にある浄土宗のお寺「正受院」さんのお十夜にお邪魔して参りました。

お十夜は、正しくは「十夜法要」や「十夜会」などと呼ばれる念仏会のことです。「煩悩や誘惑の絶えないこの娑婆世界で十日十夜の善行を積むことは、仏様の国で千年の善行を修めるよりも優れている」と説かれたことに由来しています。

十夜法要にまつわる風習のひとつに、十夜米というものがあります。秋はお米の刈り入れ季節。十夜米は仏様にお供えする収穫したばかりの新米をいいます。地域によってはそれをお粥にして参詣者に振舞うこともあり十夜粥と呼ばれます。

一説には具材と共に炊いたお粥の事を「おじや」と呼ぶのは「じゅうや(十夜)」に出されるお粥に由来しているともいわれます。

こがねや石材の中島です。
7回目のストレッチヨガが終了しました。終えた瞬間、血流やリンパの流れが頭の天辺から足のつま先までスゥ~っと抜けるような心地よさは格別でしたぁ(*⌒∇⌒*)早いもので今年最後の開催11月30日となります。まだ若干名参加可能ですのでお気軽にご参加お待ち申し上げております。

こがねや石材の見上です。

本日は、本社に見本墓石を置いております内の東側に置いて在ります

見本墓石の一部に、彫刻の見本となるご紹介をさせて頂きます。

最近のお墓の竿石の正面文字には、言葉やお花等のレリーフが多く見られるようになりました。従来○○家之墓等の「家名」や南無阿弥陀仏や南無妙法蓮華経のような「題目」のみを彫刻されるのが一般的でしたが、故人やお墓を建てた方の「好きな言葉」や「好きな文字」を入れることも増えています。

そこで、お客様が少しでもイメージが沸くようにと、彫刻の見本を、一部の見本墓に作っております。

弊社お客様にも「とても分かりやすい」とご好評をいただいております。

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弊社にお立ち寄りの際は、是非ご覧くださいませ。他、西側にも見本墓を置いております。お気軽にお尋ねください。

 

“はじめましてこがねや石材の中島と申します。
お寺本堂の空間で始まったストレッチヨガ
今回で6回目となります。
社員特権(^^ゞ仕事の合間に瞑想状態になり、穏やかにリラックスすることで終えた後の爽やかさは、格別です!
ご好評につき、今月も10月26日に開催します。
初めての方でも無理なく楽しめますので、お一人でもお気軽にお越しくださいませ。”

 

こがねや石材の保立です。

園内の被害につきましては昨日のブログでもお伝えしましたが、園外の西側道路は未だ通行止めとなっております。

多磨霊園のひのきが倒れ、電線にのしかかったままとなっております。

府中方面からお越しの際は西側(浅間山方面)は迂回し正門または東八道路からお越しください。

園内の倒木もまだ手付かずの状態です。

こがねや石材株式会社の保立です。

昨晩はかなり強い勢力で台風24号が関東を直撃しました。交通機関もマヒしているようですので、皆さんご不便を強いられていらっしゃることかと思います。

台風が過ぎ去った後の多磨霊園は、至るところに折れた木々が散乱し、一部では通路をふさいでしまっております。 

タイヤで何かを踏んでしまったのでしょうか? 男の子の自転車がパンクしてしまい、お母さんが「少し置かせてください」といらっしゃいました。

きれいになるまでは少し時間がかかりそうですので、お参りの際は足元にお気をつけください。

さて、昨日の風の影響で倒壊してしまったお墓がありました。墓石の後ろにある石材の屏風が倒れてしまっています。

そのせいで背中合わせの墓所2カ所はお墓の竿石が墓所の外まで飛び出してしまっています。お墓の持ち主の方に連絡が入ると思いますが、持ち主の方もびっくりですよね…

このように自分のお墓だけならまだしも、隣接する方のお墓に迷惑が掛かることもありますので、特に古いお墓は定期的な点検とメンテナンスが必要となります。目地切れなど些細なことからこのような事故が起こりますので、お墓参りの際は気をつけてお墓も見てください。

また、ご依頼頂ければ無料で点検して参りますので何なりとお申しつけください。