こがねや石材の鈴木です。

昨日、こがねや石材本社横にある「和光寺」において、第一回『ストレッチ・ヨガ体験会』を開催致しました。

参加者12名!

(社長も途中から参加!)

参加者の感想です❗

*「初ヨガでした。最後リラックスしてふ~っと眠りに落ちてしまいました❗」←私です(笑)

*「お寺でのヨガは、身体も心も浄化されるようで特別な時間でした❗」

*「体が硬くても無理せず、今出来る事を出来るだけで大丈夫!身体の声を聞く事もヨガには大切!」先生の言葉が心に響きました❗

 

初の試み『寺ヨガ』でしたが、定期的に継続を考えております。

次回開催の際はblog、店頭ポスター等でお知らせ致します‼

是非一度ご参加ください‼

【和光寺本堂にて行なわれたヨガの様子です】

 

こがねや石材の保立です。

以前のブログで「本小松石」の件をお伝えしましたが、その「本小松石」を使用したお墓の引き渡しが本日終了しました。

このお墓の形は「五輪塔」と呼ばれるもので、主に供養塔や供養墓として使われる塔の一種で、五輪卒塔婆とも呼ばれています。教理の上では、下から方形の地輪、円形の水輪、三角の火輪、半月型の風輪、団形の空輪からなり、仏教で言う地水火風空の五大要素を表すもので宗派を超えて用いられています。

写真に映る塔婆をご覧ください。実はよく見るとこの塔婆は五輪塔の形をしています。ご供養の度に五輪塔を建てることは出来ませんので、五輪塔を模った塔婆を立てる事で「善を積む」としたのが始まりです。

昔は「五輪塔」のお墓を建てると、亡くなった方は極楽浄土に行けるというとっても『ありがたい最高のお墓』とされてきました。

現在は多種多様なデザインのお墓がありますが、当社ではこのような伝統的な形のお墓も取り扱っております。

ご興味のある方は是非当社までお問い合わせください。

こがねや石材の保立です。

東京都庁にてお墓に関する公開シンポジウムが行われました。東京都石材業政治連盟会長の吉田剛氏の基調講演に続き、有識者の方々の討論会が行われ、パネリストにはエジプト考古学研究者の吉村作治氏や歌手の田辺靖雄氏・大学教授や都議会議員など様々な分野の方々が参加されました。

https://www.value-press.com/pressrelease/199377

ひと昔前までは「お墓」と言えば「墓地」や「墓石」でしたが、現在は様々なご供養の形があります。ロッカー式の墓所や樹木葬など多種多様です。

現在、東京都の都営8霊園が供給する墓地は8割強が合葬墓などの施設となり、平面墓地の供給はわずか2割弱となっています。一方、東京都が以前に行った調査では土地付きの平面墓地を「選びたい」「選んでも良い」と回答した方は87.7%となっており、供給不足であることは明白です。

そのような中行われた今回のシンポジウムですが、「日本人の心、先祖崇拝の原点」につき多くの意見が飛び交いました。

「お墓を建てるのは人間だけ」「今日の我々が在るのは先祖のおかげ」「お墓は人としての正しい生き方を子供達に教えていくところ」「家族の歴史を語り継ぎ、先祖を敬う気持ちを育ませるところ」などなど、日本人の心を培う為にも「お墓」という存在が大切な事を述べられていました。

※ 以前、お墓参りと子供の情操教育についてはブログに記載させていただいております。

『お墓参り』と子供の情操教育

そのような状況下、当社では都営霊園以外の寺院墓地・民間霊園も数多く取り扱っております。生前墓をご希望されたりする場合、都営霊園の申し込み資格を満たさない場合がございます。

皆様のご希望に合わせた霊園をご用意しておりますので是非ご相談ください。

こがねや石材の保立です。

多磨霊園小金井門最寄りの駅「JR武蔵小金井駅」から多磨霊園に向かう際「野川」という小川を渡る事となります。「野川」はお隣の国分寺市を源流とし最後は多摩川に合流する一級河川です。

小金井エリアの「野川」は川幅が狭く、水深も浅いので昔から子供達の遊び場となっています。

東京都の桜シーズンは終わりつつありますが、こちらの桜は今見ごろを迎えております。

今週の週末あたりはお墓参りのついでに多磨霊園周辺を散策してみてはいかがでしょうか? 多磨霊園小金井門より徒歩約10分で野川に到着します。

 

小金井市には小金井公園や野川公園・武蔵野公園など桜の名所がたくさんあります。もちろん多磨霊園も。

既に今年は終わってしまいましたが、小金井公園で行われる「桜祭り」には当社も協賛しております。来年はこちらの「桜祭り」にも是非!

こがねや石材の保立です。

お彼岸のお中日はあいにくの雪でしたが、今週末はポカポカしたお墓参り日和となりそうです。

当店では3月25日(日)まで、ぼた餅やお団子・お赤飯を店頭販売しております。JR武蔵小金井駅の駅前にある亀屋さんの工場から直接搬入された美味しい和菓子です。お墓参りのお供に是非お買い求めください。

さて、春のお彼岸・秋のお彼岸にお供えしたり食べたりする「おはぎ」ですが正確には違うのをご存知でしょうか?

・春のお彼岸は「ぼたもち」 ・秋のお彼岸は「おはぎ」

こちらが正しいお供えものです。材料も見た目も味もほとんど変わりはありませんが、つぶあんかこしあんかの違いです。

主原料の小豆ですが、春に種をまき秋に収穫する。秋の小豆は新鮮で皮も柔らかいためつぶあんとして食べ、春のお彼岸まで保存された小豆は皮が硬くなるため皮を取り除きこしあんとしたと言われています。

また、ぼた餅は「牡丹餅」、おはぎは「御萩」とそれぞれ季節の花から名付けられています。

諸説ありますが、当店では和菓子をご用意し皆様のご来店をお待ちしております。

こがねや石材の保立です。

本日3月18日より春のお彼岸が始まります。少々肌寒いですが太陽も出ており晴天の多磨霊園です。

多磨霊園周辺は交通量がだいぶ多くなってまいりました。渋滞が予想されますのでお時間に余裕を持ってお越しください。(3月18日 10時現在)

たくさんのお花をご用意して皆さんをお待ちしております。

こがねや石材の保立です。

この度、施主様より「本小松石」を使用した墓所新造工事をご依頼いただきましたので、設計責任者と本小松石の産地「神奈川県真鶴」を訪問し実際に使用する石材の状態を確認してまいりました。 これからこの石材がお墓の五輪塔へ加工されていきます。

「本小松石」は香川県の庵治石などと並んで最高級品のひとつとされ、日本の銘石としてブランド化されています。皇室をはじめ、徳川家や北条家、源頼朝のお墓などにも使用されていることで有名です。また、墓石だけでなく、江戸城の石垣などにも使用されておりました。

当社では外国産の石材はもちろんの事、日本の銘石もご用意しております。是非ともお声がけください。

【本小松石の採石場】
【磨く前の原石】

こがねや石材の保立です。

皆さんは石仏というと何を思い浮かべますか?

日本石仏協会会長の坂口和子さんのお話を聞く機会がありましたので、今回のブログは『石仏』ついてお話します。石仏には純粋な「祈り」「弔い」の気持ちが込められており、墓石を扱うものとしては、石で作られる意義などを再認識することとなりました。

石仏とは『石で作った仏像。または磨崖仏(まがいぶつ)など』とされておりますが、大まかには① 土地神などの「神像系」②如来や菩薩などの「仏像系」③鳥居や狛犬などの「石造遺物」に分類されるようです。

江戸時代から一気に増えた石仏は日本のどこにでも見かけます。(但し、沖縄では石仏はほぼ無いようです)また、現存する石仏の約80%は江戸時代に作られたものだそうです。

一番初めに、何を思い浮かべるか?と書きましたが、石仏の代表的なものは地蔵菩薩・観音菩薩・庚申塔です。これらは日本中で見かけることができます。また石仏は銘文を読むことで、いつ・誰が・どのような目的で建立したかも読み解けます。

多磨霊園でも墓石以外に多くの石仏を見かけます。皆さんも是非石仏を見かけたら興味を持って見てみてはいかがでしょうか? また当社では石仏の製造・販売も行っておりますので是非お声がけください。

 

こちらは護国寺で見た非常に珍しい庚申塔です。 塔部は台座上の三猿によって支えられ、天明5年(1785)の銘があります。台座は須弥壇形式でその四面には肉彫り装飾、返花紋様が施され精巧なものです。また其壇部分には76人のお名前が刻字されており大変貴重なものとなっております。

こちらは源覚寺にある塩地蔵です。立札には「当山開創以前よりこの地にあって、人々の信仰を集めたと伝えられています。お地蔵様のお身体に塩を盛ってお参りすることから塩地蔵と称し、その由来は古来より塩は清めとして用いられることより参詣者の身体を祈願するものと説かれる」と記載されていました。長年の塩漬けで石が溶けてしまっています…

こがねや石材の保立です。

本日は当社も加盟しております「一般社団法人 全国優良石材店の会」がお墓参りに関する意識調査アンケート(インターネット調査)を以前に実施致しました。 調査対象は全国の15歳〜29歳の男女1,858人

結果、幼少期のお墓参り頻度で「生命尊重」「チャレンジ精神」「既婚率」などに有意差が出る結果となっております。 今回はその結果を一部ご紹介いたします。

①3歳以下からお墓参りをすることで「生命尊重・美的意識」に有意差

最初にお墓参りに行った時期は「3歳以下」が50.1%。3歳以下と回答した人は、そうでない人に比べて「生命尊重・美的感情」を測る項目において有意に高い肯定率を確認。

②お墓参りの頻度と自尊心との関連を確認

現在のお墓参りの頻度は年1回が38.7%、年2回〜3回が 29.7%、1年以上行ってないが 15.5%。お墓参りの頻度が少ない人ほど、「将来の夢や目標に向かって努力することは惜しまない」などの質問項目の否定率が有意に高く、自尊感情(自尊心)が低いと推察される結果となった。

③お墓を購入する際の関わり方と成長後のチャレンジ精神に有意差

お墓購入時に意見を言うなど何らかの関わりを持った人(8.7%)について、「難しいことも失敗を恐れないで挑戦する」といったチャレンジ精神を測る質問項目の肯定率が有意に高かった。

④小学校低学年頃までのお墓参りの頻度と、既婚率との関係を確認

回答者を小学校低学年頃までのお墓参りの頻度に分けて既婚率を確認したところ、月1回以上の層は34.6%、年2〜3回は 22.7%であるのに対し、数年に1回程度もしくは行ったことがないと回答した層の既婚率は14.3%と既婚率に有意な差が認められた。

結果を見た有識者のコメントでは「お墓参りが家庭と地域の教育力を高める大切なヒントになることに期待」とされています。

お墓参りに来られる皆様は、是非お子様やお孫様を連れて来られてはいかがでしょうか。

こがねや石材の保立です。

あけましておめでとうございます。

昨年中は墓所工事やご法事・ご納骨・ご会食などで多くのお客様に当社をご利用頂きました。誠にありがとうございます。

本年も変わらぬご愛顧のほど何卒よろしくお願い致します。

さて、店舗は多磨霊園門前で年末年始も休まず営業しておりましたが、会社全体としては本日1月5日が2018年の仕事始めとなります。

本日より社員一同本格的に始動いたします。