こがねや石材の保立です。

昨日は当社の社長をはじめスタッフ4人で高尾山薬王院 節分会のお手伝いに行ってまいりました。当社の担当はケーブル山頂駅から薬王院までゲストをお連れする車両の運行です。

当日は天気もよく気温も暖かく、しかも日曜日であったこともあり沢山の方が参拝にみえられました。多くの方がいらっしゃる参道を運転するのは、かなり神経を使いましたが、何事もなく終わり安心しました。

 

 

 

 

豆まきに参加された方々と高尾山執事長、ゲストの方々の記念撮影です。俳優の西村雅彦さんや初場所初優勝の玉鷲関、午後には北島ファミリーの方々がいらっしゃっています。

また昨日早朝の高尾山からは朝日を浴びキラキラと光る相模湾まで望むことができました。

こがねや石材の保立です。

昨日は久しぶりの冬ばれの中、高尾山薬王院境内にある玉垣と敷石の補修工事を行いました。12月に入り登山客の方々がだいぶ減ったようですので工事開始です。

関東を直撃し、各地に大きな被害をもたらした台風24号。まだ記憶に新しいかと思いますが、高尾山も例外ではありませんでした。薬王院御本社の裏手にある玉垣にも大きな爪痕を残しました。境内にある大きな木が折れ、下にある玉垣をなぎ倒してしまったのです。一部の玉垣は下の参道まで転がり落ちてしまいました。

今回は折れてしまった玉垣のカサ部分を新調し、全体を補修し据え直しを行いました。発注した石のサイズが若干違ったりのアクシデントがありましたが、そこは職人の腕の見せ所、石をうまく加工し据え付けを行います。

最後は参道の敷石補修です。お正月には多くの参拝客のが薬王院お参りに来るため、躓かないよう今のうちに補修しました。

お山の上はだいぶ冷え込みますが、まだ紅葉は残っています。

また、昨日のように空気の澄んだ日はお山から江の島や相模湾がきれいに見えます。

 

こがねや石材の保立です。

台湾高雄から車で1時間半ほどの山あいにある青龍山不動寺。この度新本堂の落慶法要が行われ、その落慶法要に高尾山薬王院の僧侶と薬王院で修行された僧侶が参列するので同行させて頂きました。

多くの信者さんも集まり賑々しく法要が行われました。

青龍山不動寺のFacebookでも多くの写真が掲載されております。

https://www.facebook.com/FDJTW/

 

 

 

 

 

こちら↓は宿泊したホテルの近くにある美麗島駅。 世界で2番目に美しい駅と言われています。

こがねや石材 見上です

11月8日、こがねや石材企画第8回(お護摩体験と精進料理を味わう会)ご参加の方38名 当社職員6名で高尾山薬王院に行ってきました

お天気は心配されましたが、例年になく暖かで、最高の日和でした。

高尾山法務部 佐藤秀仁僧侶のご案内で山内をめぐりました。

内容のある説明と、普段はお参りできない、仏舎利塔も御開帳頂き参拝する事ができました。

皆さまには精進料理も含め、とてもご満足頂きました

また来年も多くのご参加を頂ければと思います。

こがねや石材の保立です。

「高尾山」といえば2007年にミシュランガイドで最高の三ツ星ランクに選出されたことや、トレイルランの人気などから、世界一登山客が多い山として知られております。都心からのアクセスもよく、東京近郊の行楽地として近年登山客は増える一方です。外国人観光客もよく見かけます。

その高尾山ですが、元来は修験道の霊場とされており、真言宗智山派大本山高尾山薬王院有喜寺の寺域になります。

そして、その高尾山薬王院が管理する墓地があることを皆さんはご存知でしょうか? そのままケーブル駅に向かうとわかりづらいですが、徒歩で頂上を目指す際、一号路から入山するとすぐ右手に墓地があります。

この度、その高尾山薬王院墓地の改修工事が終盤を迎え、本日より区画の割り振りが行われました。区画サイズも数種類ございますので、ご興味のある方は是非当社までお問い合わせください。

 

こがねや石材の保立です。

先日は高尾山敬信講の大山詣にお邪魔し、大山阿夫利神社を参拝して参りました。高尾山薬王院は「お寺」で大山阿夫利は「神社」ですが、相州大山登拝修行が行われたり、高尾山中にも「大山道」の石柱がみられたりと古くからご縁があるようです。

また、大山詣りは、鳶などの職人たちが巨大な木太刀を江戸から担いで運び、滝で身を清めてから奉納と山頂を目指すといった、他に例をみない庶民参拝であったことなどから現在は日本遺産に登録されています。

ケーブルカーの駅を降りると、先達が法螺貝を吹き講の到着を知らせます。眼下には相模湾・江の島も望め、空気の澄んだ日には房総半島や伊豆大島も一望できるそうです。高尾山で聞く法螺貝の音とは一味違います。

神社参拝の後は山の途中にある大山寺を参拝し下山、おいしいお豆腐を頂き高尾山まで戻ってまいりました。

皆さんも機会があれば是非参拝してみてください。

こがねや石材の保立です。

当社で設計・施工しました冨士浅間社の鳥居・玉垣の修復落慶法要が本日執り行われました。冨士浅間社は高尾山薬王院境内の一番奥に位置し、頂上に向かう1号路の途中にあります。

昨年末に鳥居と玉垣の修復工事が完了し、先月には浅間社周囲の十戒修行石碑の据付が終了しました。

本日は暑い中大勢の方が高尾山に来山され落慶法要・慶祝大護摩供法要・祝賀会が行われました。

こちら↓は摩尼車と不動石です。 高尾山に行かれた際は是非ご覧ください。

こがねや石材の保立です。

昨日は当社社長と高尾山薬王院が執り行う「火渡り祭り」にお邪魔し「信徒火渡り」に参加してまいりました。

一番の見どころは、御壇木や葉に点火するところですが、その際に立ち上がる炎からの熱気は離れた席でも熱さを感じるほどです。クライマックスは修験者の方々が素足で火の上を歩く「火生三昧」となり、その後に私たちも歩くことができます。足元の熱さはさほど感じないものの、周りに残った炎のせいで顔はまだまだ熱くゆっくりは歩いてられません。

この火渡りは「悉く清浄となった本尊の智慧の火を渡る事により諸願の成就を祈る。」との意味があるそうです。

【法螺貝を吹きながら祈祷殿に向かう修験者】

【山伏が梵天札の差さった御輿を担ぎ燃えさかる炎のまわりを、御加持して歩きます。特に火伏(ひぶせ)の御札として、台所などに祀ります】

【点火直後に燃え盛る炎】

【修験者が素足で火の上を渡る儀式「火生三昧」】

火の上を渡らなくても、燃え盛る炎や修験者の儀式だけでも見応えは十分です。ご興味のある方は是非参加してみてはいかがでしょうか。

大本山高尾山薬王院ではお山の麓に一般の方も購入可能な墓地があります。ご興味のある方は当社までお問い合わせください。

こがねや石材の保立です。

昨日は節分でしたが皆さんは豆まきはしましたでしょうか?

節分は、雑節の一つで、各季節の始まりの日(立春・立夏・立秋・立冬)の前日のことです。節分とは「季ける」ことも意味し、江戸時代以降は特に立春(毎年2月4日ごろ)の前日を指す場合が多いとされました。

また、なぜ豆を撒くかというと「魔の目(魔目=まめ)」に豆を投げつけて「魔を滅する(魔滅=まめ)」に通じるということらしいです。

さて、昨日は高尾山薬王院でも節分会が行われ、当社は高尾山出入講の講員とし社長をはじめ社員4人でお手伝いと護摩修行・豆まきに参加してまいりました。当社は来賓の方々をケーブル山頂駅から薬王院まで送迎する担当ですが、前日に高尾山の方々が雪かきをしてくれたおかげで無事に車両を運行することができました。 足元は悪かったですが、ゲストの方々・年男年女の方々・ご参拝の方々と多くの方が来られ盛大に節分会が執り行われました。

【まだ雪の残る高尾山】

【八王子芸者衆】

【薬王院執事長と来賓の方々】

 

追伸:余談ですが、ゲストで来られた「鈴木 福」君は、当社も加盟する「全優石」が制作したテレビ番組に以前、妹の「夢ちゃん」と出演頂きました。テレビで観る可愛らしさはあるものの、 すごく礼儀正しくしっかりとした青年でした!

11月末から開始した冨士浅間社の改修工事。

年内は本日が最終日となりました。
無事に鳥居や玉垣などの設置は終了し、残すは周辺の摩尼車や力石の設置のみとなりました。

残りは年が明けてからの再開となります!