こがねや石材の保立です。
園内の被害につきましては昨日のブログでもお伝えしましたが、園外の西側道路は未だ通行止めとなっております。
多磨霊園のひのきが倒れ、電線にのしかかったままとなっております。
府中方面からお越しの際は西側(浅間山方面)は迂回し正門または東八道路からお越しください。

園内の倒木もまだ手付かずの状態です。
90年を超える実績を誇る墓所・墓石のトータルコンサルタントとして多くのご家族にお仕えしています。
お気軽にご相談ください。
こがねや石材株式会社の保立です。
昨晩はかなり強い勢力で台風24号が関東を直撃しました。交通機関もマヒしているようですので、皆さんご不便を強いられていらっしゃることかと思います。
台風が過ぎ去った後の多磨霊園は、至るところに折れた木々が散乱し、一部では通路をふさいでしまっております。 
タイヤで何かを踏んでしまったのでしょうか? 男の子の自転車がパンクしてしまい、お母さんが「少し置かせてください」といらっしゃいました。
きれいになるまでは少し時間がかかりそうですので、お参りの際は足元にお気をつけください。

さて、昨日の風の影響で倒壊してしまったお墓がありました。墓石の後ろにある石材の屏風が倒れてしまっています。
そのせいで背中合わせの墓所2カ所はお墓の竿石が墓所の外まで飛び出してしまっています。お墓の持ち主の方に連絡が入ると思いますが、持ち主の方もびっくりですよね…

このように自分のお墓だけならまだしも、隣接する方のお墓に迷惑が掛かることもありますので、特に古いお墓は定期的な点検とメンテナンスが必要となります。目地切れなど些細なことからこのような事故が起こりますので、お墓参りの際は気をつけてお墓も見てください。
また、ご依頼頂ければ無料で点検して参りますので何なりとお申しつけください。
こがねや石材株式の保立です。
日本にはご先祖様の霊をお迎えする「お盆」や先祖を敬い亡き人を偲ぶ日として「春秋の彼岸」があり、歴史と風土が育んできた尊い風習が地域ごとに存在します。こうした先祖代々に手を合わせる日本らしい文化を絶やすことなく未来へつなげていきたいという願いをこめ、当社も加盟している、日本石材産業協会が中心となり「お墓参りの日」を記念日申請し、制定されました。

ご存知でしょうか?秋分の日は1948年に交付・施行された国民の祝日に関する法律によって「祖先をうやまい、亡くなった人をしのぶ」ことを趣旨として制定されました。そこで、法律で制定されているこの秋分の日をもっと広めよう!と日本記念日協会に申請し、2013年に「秋分の日はお墓参りの日」とされました。
明日、9月20日が平成最後のお彼岸の始まりです。是非ともご家族でお墓参りにお出かけください。
こがねや石材の保立です。
「髙尾山」といえば2007年にミシュランガイドで最高の三ツ星ランクに選出されたことや、トレイルランの人気などから、世界一登山客が多い山として知られております。都心からのアクセスもよく、東京近郊の行楽地として近年登山客は増える一方です。外国人観光客もよく見かけます。
その髙尾山ですが、元来は修験道の霊場とされており、真言宗智山派大本山髙尾山薬王院有喜寺の寺域になります。
そして、その髙尾山薬王院が管理する墓地があることを皆さんはご存知でしょうか? そのままケーブル駅に向かうとわかりづらいですが、徒歩で頂上を目指す際、一号路から入山するとすぐ右手に墓地があります。
この度、その髙尾山薬王院墓地の改修工事が終盤を迎え、本日より区画の割り振りが行われました。区画サイズも数種類ございますので、ご興味のある方は是非当社までお問い合わせください。
