こがねや石材 佐藤です。
秩父午年総開帳札所巡りを一番四萬部寺から三十四番水潜寺まで三回に分けて訪れてきました。最終三回目は6月30日、皆野市に宿泊。早朝の美の山公園山頂からの雲海と満開の紫陽花のコラボに胸を膨らませ期待の前日入り。一応前日に山頂まで行き当日の雰囲気を想像、確認して宿へ。翌日の予報は曇り。朝4時半いざ出発、窓を開けたら、な、なんと土砂降りの雨、諦めきれずに山頂へ向かうも・・・何も見えません。1、2台車も来ましたが皆直ぐに諦めて帰っていきます。


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朝食を終えて秩父二十五札所番久昌寺から参拝開始。何故か秩父市は雨とは無縁の快晴。三十一番札所に向かう途中、「相葉・ひろみのお困りですか」で放映された源泉地建物に遭遇、蔦や雑草を取り除き、高圧洗浄をかけ看板を付け替えた施設は見違えるほど綺麗に手入れされてました。

最大の難所は三十一番観音院、296段の階段が待ってました。その後の三十三札所菊水寺では樹齢600年の枝垂れ桜、手入れの行き届いた庭園に心癒されました。





いよいよ最終三十四番札所水潜寺、結願達成の色紙を貰い今回の目標達成‼
最後はご褒美「満願の湯」





