こがねや石材の金丸です。

世の中がコロナショックで沈んでいる時に、昨日の志村けんさんの訃報で色々な場所で志村ショックが起きていますね。私もその1人で非常に残念です。本日も多摩川台墓苑からです。ソメイヨシノの満開の桜はこれからは桜吹雪が美しい桜風景になるでしょうけど、枝垂れ桜は、咲き始めましたのでまだまだ多摩川台墓苑・大蔵院は桜風景を楽しめそうです。

吉川美南駅をご利用して吉川美南霊園に行かれる方は是非下記の桜通り(美南1・2丁目緑道)もご覧くださいませ。桜が見頃ですよ。吉川美南駅西口すぐになります。線路脇に160本の桜の木があります。

https://www.koganeya-148.com/info/saitama/yoshikawa.html

※ことば検定3/27の答えと解説です。

漢字編問題7もっと知ろう!1の答え→A講義 「講義」は学問や研究対象などについて、その内容を説き聞かせること。「議」か「義」で迷いがちですが、「議」は話し合いの意味で「義」は正しい意味や道理のこと。

語彙編問題44の答え→A糸巻き 「へそくり」は漢字では「臍繰り」と書きますが、この「臍」は当て字で、本来は「綜麻」と書く説が有力です。機織りに使う糸巻きの「綜」に、麻糸が巻かれた状態のものを「綜麻」と言います。もとは、機織りに使えるように綜に麻糸を繰って巻いていくことを「へそくり」と言ったのです。かつて農村の女性たちは、内職に機織りをして家計の足しにしていました。このことから、妻が蓄えたお金のことも「へそくり」と言うようになりました。C「ニセ札」は「へそくり」ではなく「ヘー、そっくり」(笑)。

※第1章 間違えやすい漢字

◽問題7もっと知ろう!カタカナの正しい漢字は何でしょうか?A〜Cから選んでください。

2 ミエを張り、高価な時計を買ってしまった。

A見得 B見栄 C見衛

※第1章 面白い由来や語源をもつ言葉

◽問題45 「丁寧」は何に由来する言葉でしょうか?

A楽器 B陶芸 C六十歳

お答えは、次回お楽しみにお待ちくださいませ。

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こがねや石材の金丸です。

本日も多摩川台墓苑から桜のお便りです。満開を迎えております。この週末は新型コロナウイルスの影響で不要不急の外出の自粛要請が出ておりますので、お出掛けする事は厳しい状況で非常に残念です!やはり日本人ならではの四季を感じたいものですね。

https://www.koganeya-148.com/info/tokyo/tamagawa.html

※ことば検定3/23の答えと解説です。

漢字編問題7の答え→C早世 「早世」とは「世を早く去ること」という意味です。14世紀に書かれた『太平記』には「重盛の早世して、平家の運命たちまちに尽きしに似たるべし(平重盛が若くして亡くなり、平家の命運が尽きたように)」とあります。死を意味する「夭逝」や「急逝」という意味があるので、混同してAの「早逝」を使う人が増えており、一部の辞書には「早世」「早逝」の両方が載っていますが、歴史を踏まえれば「早世」が正しいといえます。

語彙編問題43の答え→C真似をする 「老舗」という字は当て字で、「しにせ」の語源は、「仕似す」という動詞です。「仕」は「仕える」という意味なので、「仕えて」「似せる」、先人に「仕え」、そのやり方を「真似る」、つまり「伝統を守る」ということです。

※第1章 間違えやすい漢字

◽問題7もっと知ろう!カタカナの正しい漢字は何でしょうか?A〜Cから選んでください。

1 新任の森教授のコウギは、独特で面白い。

A講義 B構議 C講擬

※第1章 面白い由来や語源をもつ言葉

◽問題44 「へそくり」は何に由来する言葉でしょうか?

A糸巻き B腹巻き Cニセ札

お答えは、次回お楽しみにお待ちくださいませ。

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こがねや石材の西脇です。

本日は八王子市にあります、真言宗のお寺の高楽寺さんに行ってきました。

「桜姫」とも呼ばれる樹齢200年以上の枝垂れ桜が今年もきれいに咲いていました。

たくさんの方が足を止め、桜を見ていました。

 

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こがねや石材の金丸です。

本日は、昨日迄の陽気とは打って変わって冬の気温になりましたね。本日も多摩川台墓苑に来ておりますが、灯油ストーブが手放せない状態です。しかしながら、桜が満開を迎えておりますので、気分はすっかり春です。やはり、日本の四季・桜は良いものですね。益々、温暖化が懸念されますね。

かたくりの花も見頃を迎えております。

※ことば検定3/22の答えと解説です。

漢字編問題6もっと知ろう!6の答え→A多分 「多分」は大多数。「ご多分にもれず」は、ほかの多くの場合と同じように、という意味になります。ちなみに「多聞」は見聞の広いことを表します。

語彙編問題42の答え→B比べる 「考える」は古くは「かむがふ」と書きました。「か」については諸説あり、「すみか」「ありか」など「場所」を表す「か」とする説や、「彼方」「彼の地」などある「もの」を指し表す説があります。一方、「むがふ」は「向こう」だとされ、「向き合う」という意味です。「かむがふ」は「場所」あるいは「もの」が向き合う、つまり「二つの事柄を向き合わせて比較検討する」ことで、そこから意味が広がり、「考える」に変わったようです。Cは「かんがえる」ではなく、100円でジュースの「かんかえる(缶買える)?」でした(笑)。

※第1章 間違えやすい漢字

◽問題7 若くして亡くなることを「そうせいと言いますが、正しい漢字はどれでしょうか?

A早逝 B早生 C早世

※第1章 面白い由来や語源をもつ言葉

◽問題43 「老舗」は何に由来する言葉でしょうか?

A偽物ではない B死なせない C真似をする

お答えは、次回お楽しみにお待ちくださいませ。

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こがねや石材の金丸です。

本日もかたくりの里で知られる多摩川台墓苑からです。桜が見頃を迎えようとしております。春のお彼岸中ですので、新型コロナウィルス・花粉症対策をし、是非お越しくださいませ。

かたくりの花は今が見頃ですよ!

※ことば検定3/19の答えと解説です。

漢字編問題6もっと知ろう!4の答え→A後生 「後生」は、自分より年が若い人のこと。「後生おそるべし」は『論語』にある一節で、若者を侮るなという戒めの言葉です。「後世」はのちの世、後の世代のこと。

語彙編問題40の答え→C八百屋さん 「八百長」とは、もともとは明治の初め頃に実在したとされる八百屋の長兵衛さんの「あだ名」です。長兵衛さんは、副業で相撲茶屋を経営していました。そこで、囲碁仲間の有力な親方に対し、圧倒的に勝てる実力があるのに、わざと手加減をして機嫌をとり、便宜をはかってもらおうとしたそうです。「八百長」は、このことから生まれた言葉です。

※第1章 間違えやすい漢字

◽問題6もっと知ろう!カタカナの部分の正しい漢字は何でしょうか?A〜Cから選んでください。

5 高校最後の試合でユウシュウの美を飾る。

A優終 B有終 C優秀

※第1章 面白い由来や語源をもつ言葉

◽問題41 「居候」は何に由来する言葉でしょうか?

A肩書き B住み込みの職業 C家庭菜園で豊作

お答えは、次回お楽しみにお待ちくださいませ。

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こがねや石材の金丸です。

暖かな陽気が続いていますね。本日もかたくりの里で知られる多摩川台墓苑からです。見頃を迎えております。

真言宗智山派 大蔵院の本堂裏にある小路を進んで行くと右側にかたくりの花と出会う事が出来ます。お時間に余裕がある方は是非一度ご覧になられてはいかがでしょうか。

https://www.koganeya-148.com/info/tokyo/tamagawa.html

※ことば検定3/15の答えと解説です。

漢字編問題6もっと知ろう!3の答え→B魔 「魔が差す」は、悪魔が心に入り込んだように、出来心を起こすこと。一瞬の間の心の揺らぎだからといって、「間が差す」としないよう注意してください。

語彙編問題39の答え→B平べったい 室町時代から江戸時代にかけて明の「永楽通宝」が流通していましたが、日本国内では流通量が少なく、民間で勝手に貨幣を造る者もいました。しかしそれらは質が悪く、本物に比べ薄いものが多かったのです。そこで、「平べったい」の「べた」が訛り、「びたせん」と呼ばれるようになりました。「びたせん」は価値も低かったのですが、それすら出したくないということで「びた一文出せない」などの表現が生まれました。Cの「苦み」は、「びた」ではなく「ビター(bitter)」でした(笑)。

※第1章 間違えやすい漢字

◽問題6もっと知ろう!カタカナの部分の正しい漢字は何でしょうか?A〜Cから選んでください。

4 若いとはいえ、コウセイおそるべしだ

A後生 B後世 C後正

※第1章 面白い由来や語源をもつ言葉

◽問題40 勝負ごとで、わざと負けることを「八百長」と言いますが、何に由来する言葉でしょうか?

Aやおよろずの神 B江戸八百八町 C八百屋さん

お答えは、次回お楽しみにお待ちくださいませ。

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こがねや石材の金丸です。

昨日、東京都では桜の開花宣言が出されましたが、ここ多摩川台墓苑のかたくりもちらほら咲き始めております。近々見頃を迎えますよ!!

上2枚は朝9時頃・下2枚は12時頃の様子

カタクリ(片栗、学名Erythronium japonicum Decne.)は、ユリ科カタクリ属に属する多年草古語では「堅香子(かたかご)」と呼ばれていた[1]

カタクリ
Erythronium japonicum 2006 005.jpg

カタクリ

※ことば検定3/11の答えと解説です。

漢字編問題6もっと知ろう!2の答え→A画 「画す」は、線を引くこと。「一線を画す」とは、境界線を引いて区別や違いをはっきりつけることをいいます。「角す」は、くらべたり競うこと。

語彙編問題38の答え→B波が引いた後に残るもの 「名残」は、もともと「波残り」という言葉でした。これが縮められて「なごり」になり、当初は波の後、浜辺に残る海藻などを指していましたが、徐々に物事が過ぎ去った後の余韻や影響を指す言葉になりました。Cで連想するのは・・・昭和歌謡の名曲「なごり雪」でした(笑)。

※第1章 間違えやすい漢字

◽問題6もっと知ろう!カタカナの部分の正しい漢字は何でしょうか?A〜Cから選んでください。

3 意外な人物が、が差して、悪事に手を染める

A間 B魔 C摩

※第1章 面白い由来や語源をもつ言葉

◽問題39 「びた一文出さない」などという時の「びた」は何に由来する言葉でしょうか?

Aべたべた B平べったい C苦み

お答えは、次回お楽しみにお待ちくださいませ。

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こがねや石材の金丸です。

明日からの多摩川台墓苑合同の売り出し準備を行なって参りました。昨日の荒れた天気ではなく、爽やかに晴れた形で、粛々と事が進み、時間もそんなに掛からずに準備が完了致しました。

お気軽にお問い合わせください。先ずはご遠慮なくお電話ください。

➿0120-37-1121

※ことば検定3/5の答えと解説です。

漢字編問題5もっと知ろう!の6答え→B崇高 「崇」は「祟」と似ていますが、前者は「山+宗」なのに対し、後者は「出+示」。「崇」は「あがめうやまう」で、祟は「たたり」という意味です。

語彙編問題35の答え→A砥石 「他山の石」は、中国最古の詩集『詩経』に登場する「他山の石 以て玉を 攻むべし」に由来します。この言葉は「よその山から出たどんなつまらない石でも、自分の宝石を磨くのには役に立つ」という意味。ですから、「砥石」が正解になります。C「宝石」は「たざん」ではなく「しさん(資産)」でした(笑)。

※第1章 間違えやすい漢字

◽問題6 「袖振り合うもたしょうの縁」を漢字で書くと、正しいものはどれでしょうか?

A多少 B多生 C多照

※第1章 面白い由来や語源をもつ言葉

◽問題36 「反面教師」という言葉が広まるきっかけになった演説を行なったのは誰でしょうか?

Aベンジャミン・フランクリン B毛沢東 C化粧がうまくいかない人

お答えは、次回お楽しみにお待ちくださいませ。

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こがねや石材の金丸です。

昨日ですが、多摩川台墓苑におきまして、新年祈願法要祭が開催され、交通整理等のお手伝いに行って参りました。

ご見学を希望される方はお気軽にお問い合わせくださいませ。

https://www.koganeya-148.com/info/tokyo/tamagawa.html

※ことば検定1/3の答えと解説です。

漢字編問題2もっと知ろう! 2の答え→B伝家 「伝家の宝刀」は、家に代々伝わる大切な刀のこと。これから転じて、いざという時にしか使わない手段や、とっておきの切り札という意味になりました。

語彙編問題10の答え→B機織り 「くだをまく」の「くだ」は、機織りに使う「糸車の管」に由来すると言われています。機織りを始める前に、糸車の「管」には、横糸として使う糸を巻く作業が必要です。ところが、この作業はひどく単調で、しかも時間がかかるものでした。この単調な作業の様子が、「酒に酔ってつまらないことをくどくどと言う」ことに似ていることから、「管を巻く」という言葉が生まれたと言われています。

※第1章 間違えやすい漢字

◽問題2 もっと知ろう! カタカナの部分は、刀にまつわる言葉です。正しい漢字をA〜Cから選んでください。

3 決まりを守らない後輩に対し、きを入れる。

A夜 B妬 C焼

※第1章 面白い由来や語源をもつ言葉

◽問題11 浴槽のことを「湯船」というのはなぜでしょうか?

A形が船に似ているから Bかつては浴槽を船に積んで営業したから C元 阪神

お答えは、次回お楽しみにお待ちくださいませ。

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