こがねや石材の保立です。

お盆の時期に入ると多くのお寺で「施餓鬼法要」や「盂蘭盆会法要」が行われますが、そもそも施餓鬼とは何なんでしょうか?

ふた通りの話をよく聞きますが、今回は目連尊者のお話をお伝えします。

お釈迦様のお弟子さんに目連尊者という方がいらっしゃいました。
ある日、修行をしている目連尊者が何年も前に亡くなった自分の母親のことを思い出しました。目連尊者の母親はやさしい人なので、きっと死後も良い世界にいるだろうと神通力を使い探し始めました。
しかし、探してみたらなんと母親は餓鬼界にいることが分かりました。

なんとかして母親を助けようと、お釈迦様に救いを求めますと、お釈迦様から「修行期間がおわる期間(7月15日)に修行者に対して食べ物、飲み物を
施しなさい。そうすれば、母親は餓鬼界の苦しみから逃れられるだろう。」
と教えられました。

修行が終わる日が旧暦の7月15日であったことから、7月、8月に多くのお寺で法要が行われるようです。亡くなったご先祖やご家族の供養を行うと同時に、餓鬼の供養も行なって徳を積むことで自分にも救いがあるということです。

これがお盆に行うお施餓鬼の始まりとされています。

昨日は高尾山薬王院で執り行なわれた施餓鬼法要に参列してまいりました。

こがねや石材の宮崎です。

本日、川崎市中原区にある正受院の施餓鬼供養のお手伝いへ行って参りました。

沢山の方がお見えになり、今年も無事終了する事が出来ました。

正受院はJR南武線 武蔵新城駅より徒歩6分。第三京浜「川崎インター」より車で3分というの好アクセスにあります。

是非、墓所をご検討の方は「こがねや石材」迄お問合せ下さいませ。

 

 

こがねや石材の保立です。

武蔵野市にある「源正寺」で新区画が開放となりました。源正寺は五日市街道に面した350年の歴史あるお寺です。境内には「井野三師の碑」や「観音菩薩像」なども見ることができます。

新区画は綺麗に整備された墓域となり、お掃除も行き届いております。

ご興味のある方は、是非当社までお問い合わせください。

こがねや石材の宮崎です。

東京都八王子市にある多摩川台墓苑【大蔵院】のソメイヨシノ(桜)が満開です。

多摩川台墓苑は中央道八王子インターから車で5分。また、最寄のバス停「平町」下車にて徒歩1分の所にあります。

只今、案内会開催中です。お墓をご検討の方は「こがねや石材」迄ご連絡下さいませ。

 

こがねや石材の宮崎です。

東京都杉並区にある和田堀廟所では、お釈迦さまのご生誕をお祝いする【花まつり】を4月1日に開催します。

毎年、稚児行列や子供むけのスタンプラリー等、様々な催し物をご用意して皆様のご参加をお待ちしております。

桜も今満開です!是非お立ち寄り下さいませ。

築地本願寺和田堀廟所分院は京王線・井の頭線「明大前」駅より徒歩10分です。

墓所をご見学の際は【こがねや石材】の宮崎迄お問合せ下さいませ。

 

こがねや石材の保立です。

本日は高尾山の麓にあるトリックアートさんと都営八王子霊園に伺いました。本日はその移動途中に立ち寄った高楽寺さんのしだれ桜をお届けいたします。今年は見ることが出来ないかと思いましたが、なんとか間に合いました。

高楽寺さんはJR高尾駅から徒歩10分程度の場所にある、真言宗智山派のお寺です。境内にある桜は「紅しだれ桜」という桜で、樹齢は約200年と言われています。花を咲かせた時の形から、地元では「桜姫」とも呼ばれています。

本日も大勢の方が見物に来られていましたが、ここ数年多くの方が訪れるようになったため、今年よりライトアップは中止となったようです。残念ですが安全確保の為にはしようがないですね。

【笠を被ったお姫様のような形のしだれ桜】

桜はお寺の境内にあります。お墓参りにこられる檀信徒さんのお邪魔にならないようお花見をお願い致します。

また、当社では高楽寺さんの墓地を取り扱っております。ご購入を検討される方は当社までご連絡ください。 担当がご案内いたします。

 

こがねや石材の宮崎です。

東京都渋谷区にある妙円寺では桜と枝垂れ桜が満開です。

墓所をご検討の際はお気軽に「こがねや石材」迄ご連絡下さい。

こがねや石材の宮崎です。

大蔵院の本堂裏と墓域の間に遊歩道があるんですが、そこを奥の方へ進んで行くと、かたくりの花が沢山咲いておりました。

 

昔からこの地域はカタクリの里と呼ばれ、地元の方々に親しまれているそうです。今が見頃です!是非ご覧になって下さい!

多摩川台墓苑も案内会を好評開催中です!

お墓をご検討の方は、お気軽にお立ち寄り下さい!

 

こがねや石材㈱の宮崎です。

本日、東京都八王子市にある大蔵院で春彼岸供養祭が執り行われました。

 悪天候の中、大勢の方々が参加されました。

そもそも春彼岸とは所説ありますが、春分の日を中日とし前後3日間を合わせた7日間を指します。

 彼岸の中日にはご先祖様に感謝をし、お墓参り等をします。前後3日間は悟りの境地に達するために必要な、六波羅蜜(ろくはらみつ)を1日1つずつ修める日とされています。

 

六波羅蜜とは涅槃(ねはん)の彼岸に達するために、菩薩(ぼさつ)が行う、六種の修行。

1.布施(ふせ)⇒他人への施しをすこと

2.持戒(じかい)⇒戒を守り、反省すること

3.忍辱(にんにく)⇒不平不満を言わず耐え忍ぶこと

4.精進(しょうじん)⇒精進努力すること

5.禅定(ぜんじょう)⇒心を安定させること

6.智慧(ちえ)⇒真実を見る智恵を働かせること

こがねや石材の宮﨑です。

東京都武蔵野市にある源正寺で美しい白梅と椿を見かけました。

春の訪れを感じたひと時でした…。

と同時に今年も花粉との闘いが始まります。トホホ…