こがねや石材株式会社の保立です。

本日は毎年の当社恒例行事となりました、『高尾山薬王院でお護摩体験と精進料理を味わう会』が催されました。高尾山の山中は約12℃と少々冷えましたが、本日は江の島も見渡せるほど空気の澄んだ秋晴れの中、43名ものお客様にご参加いただき無事開催する事ができました。

ケーブル山頂駅から本堂までの山中、薬王院の法務部教務担当部長、佐藤秀仁僧侶にご案内頂き、約1時間強をかけゆっくりと山中を楽しみます。要所要所で普段は聞く事の出来ない貴重な説明を頂きました。本来は1年に4回しか開帳する事のない仏舎利塔も特別開帳して頂きました。当社参拝団以外の方も耳を傾け、少々混雑気味となる場面もございましたが、皆様熱心に説明を聞いて頂いておりました。

 

 

本堂到着後はお護摩修行です。修験道のお山として有名な高尾山薬王院の本堂、凛とした空気の中、まずは佐藤僧侶の法話。その後、雄大な法螺貝の音と太鼓の音が鳴り響くなか、高尾山薬王院菅谷執事長お導師のもとお護摩修行の始まりです。

※本堂の中は写真撮影禁止ですが、今回は特別に許可を頂き撮影しております。

 

 

 

 

お護摩修行の後はお待ちかねの精進料理です。肉類を一切使わない料理ですが、なぜかお肉のような味のする料理も。デザートには今はやりのタピオカも。皆様から美味しいと言って頂き、ご満足いただけたようです!

 

 

朝から15時頃までと短い時間ではありましたが、普段見ることの出来ない仏舎利塔の御開帳や薬王院の方による書院見学など、ご参加いただいた皆様には楽しんで頂けたと感じております。 帰社後は参加したスタッフ全員で反省会をしましたので、来年は更に喜んで頂ける会にしたいと思います。

ご参加いただいた皆様、またご協力いただきました高尾山薬王院の皆様、本当にありがとうございました。また来年も開催致します。まだご参加されたことがない方は是非一度ご参加くださいませ。

こがねや石材の金丸です。

1月も最終日。都内もかなり冷え込んできました。皆様、お身体には十分お気を付けてご自愛くださいませ。

今日は何の日 雑学ネタ帳より

生命保険の日(1月31日 記念日)

1881年(明治14年)に日本初の生命保険会社である明治生命が設立され、翌年の1882年(明治15年)のこの日、日本初の保険金受取人が現れたことが報じられた。これは保険の加入者が1,000名に達した頃の出来事だった。1月20日、神奈川県警部長が心臓発作で急死した。彼の遺族が受け取った金額は1,000円で、彼が支払った保険料はたった30円であった。保険会社は大損をしたが、新聞がこれを大きく報じたことで、生命保険が広く知られることとなった。

記念日は東京都千代田区内神田に事務局を置き、各生命保険のトップセールスマンが集まる一般社団法人MDRT日本会が制定。お客様のために初心を忘れないようにとこの日を記念日とした。記念日は一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録された。

MDRTについて

MDRTは1927年(昭和2年)、全米生命保険外務員協会(NALU)の副会長であったポール・クラーク氏が、年間成績が百万ドル以上の人約50人に手紙で呼びかけ、テネシー州メンフィスのホテルに集まったのが始まりである。呼びかけに応じて集まったのは32名。その32名がホテルの会議場の円卓を囲んで議論したのが「MDRT(Million Dollar Round Table)」の始まりであり、名前の由来である。

愛妻の日でもある本日にお墓の事、考えてみませんか?

様々なスタッフがおりますので、お気軽にお問い合わせくださいませ。

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所沢西武霊園担当の佐藤です。

当霊園の所在地は所沢市下富972-1ですが、お車でお越しの方はカーナビに「新富ゴルフプラザ(所沢市下富1001 Tel:04-2943-0562)と入力して下さい。狭山方面からお越しの方は新富ゴルフプラザの先100mに所沢西武霊園入口の看板があります。

所沢方面からお越しの方は右手に霊園の看板が見えましたらすぐの信号(秋草学園高等学校東)をUターンして霊園入口からお入り下さい。

年内26日迄はオープニング価格でお安くご案内をしております。ご来園の際は受付で「こがねや石材」とご指名下さい。ご来園をお待ちしております。

こがねや石材の保立です。

先日施工が終了したお墓です。

今回の施主様は奥様の為にお墓を建之されましたが、お二人はよくスキー旅行をされていたとの事です。国内だけでなくアルプスなどの海外にもよくお二人で。

お墓に二人の思い出を刻みたい、また、お墓まいりには来たお孫さんにも二人の想い出を伝えたいとのお気持ちで、ご自身で描かれた「山とスキーのシュプール」直筆で書かれた「想い出」という文字を彫刻させていただきました。

石は二人で旅行されたノルウェー産のブルーパールを使用。

また、家族の一員だったワンちゃんも一緒にとの想いから、写真をお借りしお墓の一部にプレートを組み込ませていただきました。

早くお孫さんと一緒にお墓まいりしていただき、お墓で色々なお話をしていただきたいです。