高尾山薬王院 節分会追儺式

こがねや石材の保立です。

昨日は節分でしたが皆さんは豆まきはしましたでしょうか?

節分は、雑節の一つで、各季節の始まりの日(立春・立夏・立秋・立冬)の前日のことです。節分とは「季ける」ことも意味し、江戸時代以降は特に立春(毎年2月4日ごろ)の前日を指す場合が多いとされました。

また、なぜ豆を撒くかというと「魔の目(魔目=まめ)」に豆を投げつけて「魔を滅する(魔滅=まめ)」に通じるということらしいです。

さて、昨日は高尾山薬王院でも節分会が行われ、当社は高尾山出入講の講員とし社長をはじめ社員4人でお手伝いと護摩修行・豆まきに参加してまいりました。当社は来賓の方々をケーブル山頂駅から薬王院まで送迎する担当ですが、前日に高尾山の方々が雪かきをしてくれたおかげで無事に車両を運行することができました。 足元は悪かったですが、ゲストの方々・年男年女の方々・ご参拝の方々と多くの方が来られ盛大に節分会が執り行われました。

【まだ雪の残る高尾山】

【八王子芸者衆】

【薬王院執事長と来賓の方々】

 

追伸:余談ですが、ゲストで来られた「鈴木 福」君は、当社も加盟する「全優石」が制作したテレビ番組に以前、妹の「夢ちゃん」と出演頂きました。テレビで観る可愛らしさはあるものの、 すごく礼儀正しくしっかりとした青年でした!